【最強寒波】長野県内の雪はピーク越える、高速道路の通行止めはすべて解除、気象台で引き続き注意呼びかけ(午前7時半現在)

【最強寒波】長野県内の雪はピーク越える、高速道路の通行止めはすべて解除、気象台で引き続き注意呼びかけ(午前7時半現在)

  • SBC NEWS
  • 更新日:2023/01/25
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この冬一番の強い寒気の影響で長野県内は各地で大雪となっていて、交通などに影響が出ています。

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気象台によりますと県内の大雪はピークを越えましたが、25日6時までの24時間の積雪は小谷66センチ、野沢温泉53センチ、長野の平地で14センチなどとなっています。

気象台によりますと26日朝6時までに予想される雪の量は、いずれも多いところで中野飯山地域で30センチ、長野と大北地域の山沿いで25センチ、長野の平地で5センチなどとなっています。

大雪の影響で、国道254号の松本と上田の間が通行止めです。高速道路の通行止はすべて解除されています。

JRは、北陸新幹線、中央東線、中央西線、篠ノ井線、小海線は始発から平常運転しています。

一方、飯山線は、戸狩野沢温泉駅から越後川口駅の間、大糸線が信濃大町駅から糸魚川駅の間、しなの鉄道・北しなの線が黒姫駅から妙高高原駅の間、長野電鉄が信州中野駅から湯田中駅の間で始発から運転を見合わせています。

気象台は大雪や路面の凍結などによる交通障害に注意するよう呼びかけています。

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