バイエルンに痛手。21歳若手SBが新型コロナウイルス後に心筋炎で長期離脱へ

バイエルンに痛手。21歳若手SBが新型コロナウイルス後に心筋炎で長期離脱へ

  • フットボールチャンネル
  • 更新日:2022/01/14
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【写真:Getty Images】

バイエルン・ミュンヘンのDFアルフォンソ・デイビスが、しばらく戦列を離れることになった。クラブが14日に発表している。

21歳のアルフォンソ・デイビスは、バイエルンでレギュラーとしてプレーしているが、昨年末に新型コロナウイルスに感染。今月7日のボルシア・メンヘングラードバッハ戦を欠場していた。

アルフォンソ・デイビスは練習を再開していたものの、問題が発覚。しばらくは様子を見守ることになる。

ユリアン・ナーゲルスマン監督は、「新型コロナウイルスに感染した全選手を対象に、フォローアップの検査を行ったところ、彼から軽度の心筋炎の兆候がみられた」と報告。「彼は現在トレーニングをやめている。今後数週間は離れる予定だ」とした。

さらに同指揮官は、「検査の結果によると、激しい変化ではなく、単純に炎症の兆候があったということだ。ただ、しっかり治す必要があり、もちろん時間はかかる」と述べた。

編集部

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