スープカレーに角煮カレーも! お土産に最高な北海道限定の「絶品レトルカレー」3選

スープカレーに角煮カレーも! お土産に最高な北海道限定の「絶品レトルカレー」3選

  • 食楽web
  • 更新日:2023/01/25
No image

食楽web

●調査内容:北海道限定のレトルトカレーを調査。現地のスーパーやインターネットでも手軽に買えるものを中心に、お土産やストック用におすすめの商品を3品厳選した。

個人的に国内旅行がアツい。感染症や円安などの影響で海外旅行に足が遠のいたことで、改めて日本の観光名所を巡るのがマイブームになっています。ご当地ごとの名産品はあるものの、お菓子ばかりではつまらないですよね。

そこで見つけたのが、都道府県限定の「レトルトカレー」。お土産として年齢や性別問わず渡しやすく、日持ちもしますし、スーツケースにかさばりにくいとメリットがいっぱいです。そこで比較的手に入りやすく、価格よし、味よしの北海道限定「レトルトカレー」を3商品、ご紹介します。

『奥芝商店』の「元祖えびだしスープカレー」

No image

1050円

北海道と言えば、やっぱりスープカレーですよね。こちらは『奥芝商店』の「元祖えにだしスープカレー」。自社工場まで作り、本家の味を完全再現したオリジナル商品です。1食1050円とプレミアム価格ですが、本当に作りたいもの、売りたい味を追求した一品とのこと。

No image

[食楽web]

店舗で味わったことがありますが、北海道の元祖スープカレーから独立した存在で、欧風なコクとスープカレーのスパイシーさが見事に融合しています。都内に数店舗を展開していますが、間違いなく全国区のクオリティー。果たして、その味はどこまで忠実に再現されているのでしょうか。

No image

チキンレッグがまるごと1 本が入っていました。身は骨からするっと外れるくらいトロトロ、ホロホロに煮込まれています。カレーは、甘えびからとる深みのある出汁とスパイスが融合。シャバシャバしすぎていないのも、『奥芝商店』のスープカレーの特徴です。

これはレトルトカレーの域を完全に超えてしまっていますね。ひと手間かかりますが、素揚げした野菜を用意して、お店で食べるような完全体で味わうのもおすすめです。

『ベル食品』の「道産豚の角煮カレー」

No image

442円

ジンギスカンのたれでおなじみの『ベル食品』が発売しているレトルトカレーもおすすめ。とくにお気に入りが「豚角煮カレー」です。北海道産の豚肉を醤油とみりんで甘辛く味付けした角煮を、玉ねぎの甘みたっぷりのホテルライクなカレーと合わせています。

No image

中辛と書いていますが甘みが深く、幼児も食べられるマイルドさなので家族のいる家庭へのお土産にもおすすめ。同じ『ベル食品』の「北海道産鶏肉のピーナッツバターチキンカレー」も美味なのでチェックしてみてください。

『ハウス食品』の「スープカレーの匠」

No image

525円

最後は、カレーでおなじみの『ハウス食品』から発売している「スープカレーの匠シリーズ」。こちらは北海道エリア限定で販売している商品で、元祖の味を追求した“スパイシーさ”を再現しています。

No image

監修したのは、スープカレーブームの中心にいた札幌スープカレー専門店「らっきょ」のオーナー。鶏、えび、野菜のエキスを余すことなく抽出したスープをベースに、コリアンダー、フェンネル、クミンなどのスパイスで爽やかに仕上げています。

北海道産の鶏肉、ゆでたまご、じゃがいもとにんじんがゴロゴロ入っていますが、一般的なカレーライスよりも低カロリー。スープカレーと聞いて思い描く、クラシックな味わいを感じました。後引く辛さで、体の芯からポカポカ。スープカレーは冬にもおすすめの食事ですね。

調査結果

スープカレーは自宅では出せない味なので、レトルト商品はお土産や自分用に重宝しそう。限定品という点でも、贈り物として喜ばれるでしょう。

(撮影・文◎亀井亜衣子)

食楽web

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加