文大統領、今月21日にファイザー代表と会談...「ワクチン供給および協力拡大について議論を交わす予定」=韓国

文大統領、今月21日にファイザー代表と会談...「ワクチン供給および協力拡大について議論を交わす予定」=韓国

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  • 更新日:2021/09/15
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文大統領、今月21日にファイザー代表と会談...「ワクチン供給および協力拡大について議論を交わす予定」=韓国(画像提供:wowkorea)

今月19日に米国を訪問する韓国のムン・ジェイン(文在寅)大統領が、ファイザー社のアルバート・ブーラ代表と会談することが分かった。

韓国大統領府の関係者は15日、取材陣に対し「文大統領が今月21日にファイザー社のブーラ代表と会談し、米韓ワクチン協力協定締結式に出席する」と明らかにした。

文大統領はブーラ代表と会い、新型コロナウイルスワクチン供給の努力に謝意を表する一方、来年度のワクチンの安定的な供給と今後の協力関係の拡大について話す予定である。

文大統領は、モデルナやアストラゼネカ、キュアバック代表に続き、ブーラ代表と会うことで、世界的主要ワクチン会社の代表全員と直接会うことになる。

同関係者は、「米韓ワクチン協力協定締結式は、昨年5月の米韓首脳会談で合意した米韓グローバルワクチンパートナーシップの後続措置の一環」と明らかにした。

続いて「原・副資材の協力、研究開発の協力など、両国のワクチン企業および研究機関の連帯と協力を通じたコロナパンデミック対応に共同で貢献し、ワクチン自主権の確保およびグローバルワクチンハブとしての早期跳躍に貢献する」と期待した。

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