阪神ドラフト戦略 高知・森木、市和歌山・小園ら超高校級右腕に熱視線

阪神ドラフト戦略 高知・森木、市和歌山・小園ら超高校級右腕に熱視線

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/09/15
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7月3日、大阪桐蔭戦に登板した高知・森木

今秋ドラフト上位候補で最速154キロ右腕の高知・森木大智投手(3年)が14日、高知市内の同校で阪神の面談を受けた。

◆阪神今秋ドラフト戦略 高知・森木の他に市和歌山・小園健太投手(3年)、夏の甲子園では最速157キロ右腕のノースアジア大明桜・風間球打投手(3年)らを視察。最速150キロを超す超高校級右腕たちに熱い視線を送っている。また、年間を通して先発ローテーションを守る左腕は伊藤将だけで、先発左腕も今オフの重要な補強ポイント。西日本工大の150キロ左腕、隅田知一郎投手(ちひろ、4年=波佐見)、最速152キロ左腕の筑波大・佐藤隼輔投手(4年=仙台)、地元関学大の151キロ左腕黒原拓未投手(4年=智弁和歌山)ら、即戦力左腕にも注目している。

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