羽野晶紀「空いてる」朝ドラの制作統括にアピール

羽野晶紀「空いてる」朝ドラの制作統括にアピール

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/11/21
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「関西演劇祭2020 お前ら、芝居たろか!」の開会式に出席した羽野晶紀(中央左)と板尾創路(同右)(撮影・星名希実)

女優羽野晶紀(52)が21日、クール・ジャパン・パーク・大阪TTホールで「関西演劇祭2020 お前ら、芝居たろか!」(29日まで)の開会式に出席した。19年後期のNHK連続テレビ小説「スカーレット」に出演した羽野は「来年、再来年、スケジュールは空いてる。次は大河も」とアピールした。

同演劇祭は関西から新たな演劇の才能を発掘するもので、10劇団がオリジナル作品を上演。羽野が実行委員長を務める。

開会式には昨年に続きフェスティバルディレクターを務める板尾創路(57)も出席。21年後期の朝ドラ「カムカムエヴリバディ」の桜井賢制作統括、演出家の西田シャトナー(55)、行定勲監督(52)も登壇した。

桜井制作統括が「カムカム-」について「キャスティングがいっぱい空いておりますので、今回すてきな出会いがあるんじゃないかと」と、演劇祭の出演者に期待した。

板尾は30日にスタートする朝ドラ「おちょやん」への出演が決まっている。「おちょやん」で演出を務める盆子原誠氏は昨年の関西演劇祭でスペシャルサポーターを務めており、板尾は「僕は見事キャスティングされました。今回も僕が持っていきます」と笑わせた。

これを聞いた羽野は「私もこの間『スカーレット』でお世話になったんですけど、来年、再来年、スケジュール空いてます。次は大河ドラマがいいなって思ってます」とアピールした。

同演劇祭に参加する10劇団のメンバーに対し、羽野は「まず私に覚えられるように頑張って」とエールを送った。

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