富山の愛宕神社 参集殿の完成祝う 2020年に火事で焼失

富山の愛宕神社 参集殿の完成祝う 2020年に火事で焼失

  • 北日本新聞
  • 更新日:2022/11/25
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参集殿に表札を掛ける東澤会長(左)と辻副社長

富山市愛宕町の愛宕神社(林英樹宮司)は24日、参集殿新築竣工(しゅんこう)奉告祭を開き、地域住民らが社務所兼集会所「参集殿」の完成を祝った。

同神社の社務所は、2020年8月に火事で焼失。以来、境内に仮設の社務所を設けていた。今年5月から着工し、10月に完成。木造平屋建て延べ152平方メートルで、参集室などを備える。事業費は約5千万円で、神社会計から支出した。

参集殿新築竣工奉告祭は、新嘗祭(にいなめさい)に合わせて執り行われ、関係者約20人が出席。同神社奉賛会の東澤光明会長と工事を担当した辻建設(同市内幸町)の辻正博副社長が、参集殿に表札を掛けた。直会(なおらい)では、林宮司が「参拝者の方がくつろぎ、お参りできるような場所になった」とあいさつした。

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