米国務省、北京五輪の報道官発言を修正

  • テレ朝news
  • 更新日:2021/04/08

アメリカ国務省は北京オリンピックをボイコットする可能性に含みを残した報道官の発言を修正しました。

国務省のプライス報道官が6日の会見で北京オリンピックへの参加を同盟国と連携してボイコットする可能性に含みを残す発言をしたことについて、アメリカ国務省の幹部はANNの取材に対して「そのような協議を同盟国としたことはない」と述べました。

そのうえで「我々の北京オリンピックに関する立場に変化はない」と、報道官の発言を修正しました。

プライス報道官は会見で中国の人権問題に対する懸念について同盟国と協議していると明らかにしたうえで、北京五輪への参加についても議論の対象になるとの考えを示していました。

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