中日が交流戦首位から陥落 投打かみあわず楽天に完敗 7年ぶりの交流戦勝ち越しもお預け

中日が交流戦首位から陥落 投打かみあわず楽天に完敗 7年ぶりの交流戦勝ち越しもお預け

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  • 更新日:2021/06/11

◇交流戦 中日2ー6楽天(2021年6月10日 楽天生命)

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<楽・中(3>3回無死一、三塁、浅村に適時打を許した中日・勝野 (撮影・白鳥 佳樹)

中日の投打がかみ合わず、交流戦首位の座から転落した。

先発・勝野は3回に4安打を集められて2失点。味方が1点を返した直後の4回には2死一塁から鈴木大に痛恨の2ランを浴びた。勝野は4回8安打4失点で、自身3連敗となる4敗目を喫した。

打線は2回無死、ビシエドが中前打を放ち、19試合連続安打を記録。4回1死からも右前二塁打で出塁し、次打者・福留の右越え打で生還した。1―4の5回1死二、三塁からは高橋周の二ゴロの間に1点を返したが、反撃もそこまでだった。

勝てば、2014年以来の交流戦勝ち越しが決定したが、勝ち切ることはできなかった。

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