インハイ大阪予選は28日に中央T2回戦!前回王者の履正社が初戦を迎え、同準Vの関大北陽は阪南大高と激突

インハイ大阪予選は28日に中央T2回戦!前回王者の履正社が初戦を迎え、同準Vの関大北陽は阪南大高と激突

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  • 更新日:2023/05/26
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前回大会王者の履正社が中央T2回戦から登場(写真=会田健司)

令和5年度全国高校サッカーインターハイ(総体)大阪予選の中央トーナメント2回戦が5月28日にJ-GREEN堺で行われる。

【フォトギャラリー】大阪インハイ予選中央トーナメント1回戦

この中央T2回戦からは前回王者大会の履正社が登場し、常翔学園との初戦に臨む。昨年もこのラウンドで対決した両チーム。その試合では常翔学園が前半に退場者を出しながら、終盤まで1-1で粘り接戦を演じた。最終的にはMF名願斗哉(川崎F)の2ゴールでなんとか履正社が振り切ったが、今回も熱戦が期待される。

前回大会準優勝で2年連続全国大会出場を狙う関大北陽は2年ぶりの全国を目指す阪南大高と激突する。関大北陽は大阪府1部リーグ所属ながら、近年のトーナメントではプリンス勢を凌ぐ成績を残し、対する阪南大高もコンスタントに全国大会に顔を出し、リーグでも安定感は随一。実力伯仲の両チームによる対戦はラウンド16屈しの注目カードだ。

2年連続あと1勝のところで全国初出場を逃している興國大阪偕星学園との一戦。寺師新監督が率いる近大附はプリンス勢の大阪産大附を破った東大阪大柏原と、昨年プリンス初昇格を果たした桃山学院令和元年度(平成31年度)全国高校サッカーインターハイ(総体)以来の全国を目指す関大一と対戦する。

現在プリンス関西1部で首位を走る東海大仰星は、羽衣学園をPK戦で破った大阪桐蔭と、金光大阪大阪学院大高と、どちらもプリンス勢対決。前回大会4強の大阪商大堺を破り初の16強入りを果たしたアサンプションは、公立校で唯一ここまで勝ち上がってきた桜宮と8強入りを目指し激突する。

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【大会開催期間】
2023年4月16日~6月11日
【2次予選1回戦からの登場】
桜宮 、刀根山、大体大浪商、大塚 、清明学院、河南、ヌヴェール、大阪偕星学園、、賢明学院、清風
【2次予選2回戦からの登場】
関大北陽、常翔学園、摂津、関大一
【中央トーナメント1回戦からの登場】
商大堺、金光大阪、大阪学院大高、阪南大高、興國、近大附、産大附、桃山学院、東海大仰星、大阪桐蔭
【中央トーナメント2回戦からの登場】
履正社

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