【川崎F】脇坂泰斗が背番号「14」に! 中村憲剛FROを受け継ぎ、新たな伝説へ

【川崎F】脇坂泰斗が背番号「14」に! 中村憲剛FROを受け継ぎ、新たな伝説へ

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  • 更新日:2022/01/15
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川崎フロンターレは1月15日、新体制発表記者会見をカルッツ川崎で行った。今季のメンバーも発表され、2020シーズンで引退した中村憲剛FRO(フロンターレリレーションズオーガナイザー)が背負ってきた「14」を、脇坂泰斗が受け継ぐこと発表された。

上写真=脇坂泰斗が昨年までの「8」から「14」へ。中村憲剛FROの意志をしっかり受け継ぐ(写真◎J.LEAGUE)

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「8」は橘田健人へ

「14」を受け継ぐには最もふさわしい人物だろう。中村憲剛FROが背負ってきた番号を、脇坂泰斗が受け継いだ。

2020シーズン限りで引退した中村FROのこの番号は、2021シーズンは空き番号となっていた。だが、1年の空白を経て、アカデミー育ちで日本代表にも登りつめたMFが身につけることになった。

脇坂は2021シーズンは「8」だったが、こちらはルーキーシーズンの昨季に目覚ましい活躍を遂げた橘田健人が背負う。このほか、横浜FCから移籍した瀬古樹が「16」、北海道コンサドーレ札幌から移籍したチャナティップはその札幌時代と同じ「18」、ルーキー組は佐々木旭が「15」、早坂勇希が「22」、松井蓮之が「25」、永長鷹虎が「26」、五十嵐太陽が「28」となっている。

【川崎フロンターレ2022メンバー】

[ 表組はオリジナルサイトでご覧ください ]

【スタッフ】

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【マスコット】

ふろん太
カブレラ
ワルンタ

[ アルバム : 【写真】川崎Fの14といえば中村憲剛FRO。2020年の引退までつけた番号が受け継がれた(写真◎J.LEAGUE) はオリジナルサイトでご覧ください ]

サッカーマガジン編集部

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