【難読漢字】「言質」を間違って読んでいませんか?

【難読漢字】「言質」を間違って読んでいませんか?

  • 現代ビジネス
  • 更新日:2020/10/17
No image

「げんしつ」じゃ、ちょっと恥ずかしい

突然ですが、「言質」という漢字読めますか?

No image

問題 「言質」の読み方は?

打ち合わせや上司との会話で「聞いた」ことはあるけど、読めない漢字ナンバーワンかもしれません。

「げんしつ」と読んだら、恥ずかしい思いをしますよ(※げんしつも慣用読みとしては正解)。

気になる正解は…、

「げんち」です。聞いて「ああ〜」と感じた人も多いのはないでしょうか?

No image

答え 言質:げんち

「言質」とは、証拠となる言葉のこと。文字通り、言葉の人質という意味合いですね。たとえば、ビジネスシーンにおいて、後に「言った」「言ってない」の言い争いにならないように、「言質を取っておく」必要があります。

交渉相手に意見を変えられても、「言質」があれば、証拠として突きつけることも可能です。仕事で頻出するワードですので、ぜひ覚えておきたいところです。

さらに挑戦したい人のために!

この難読漢字は読めますか?

No image

問題 「代替」の読み方は?

No image

答え 代替:だいたい

No image

問題 「汎用」の読み方は?

No image

答え 汎用:はんよう

No image

問題 「逝去」の読み方は?

No image

答え 逝去:せいきょ

No image

問題 「貼付」の読み方は?

No image

答え 貼付:ちょうふ

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加