金属プレス機で社員が指切断、社長ら書類送検 安全確保怠った疑い

金属プレス機で社員が指切断、社長ら書類送検 安全確保怠った疑い

  • 京都新聞
  • 更新日:2021/10/14
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滋賀県草津市

大津労働基準監督署は14日、労働安全衛生法違反の疑いで、金属製品製造業の会社(滋賀県草津市)と同社の男性社長(48)、工場長の男性(54)を書類送検した。

書類送検容疑は、6月1日午後4時ごろ、安全囲いの設置などの安全確保措置を講じていない金属加工プレス機械で60代男性社員を作業させた疑い。

同労基署によると、機械を操作していた男性社員はプレス機に右手指2本を挟まれ、切断する大けがを負ったという。

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