広島・大瀬良、今季絶望的...右肘骨棘・滑膜切除手術し全治は未定

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  • 更新日:2020/09/17

広島は16日、大瀬良大地投手(29)が群馬・館林市内の病院で「右肘関節鏡視下遊離体摘出・骨棘切除・滑膜切除」の手術を受けたと発表した。今季絶望の見通し。佐々岡監督はエースの離脱に、沈痛な表情を浮かべた。

「早く治して、帰ってきてほしい。いつになるかわからないけど。詳しくはトレーナーに聞いてほしい」

松原チーフトレーナーは「本人は断腸の思いだと思う。一番いい方法、時期を考えた結果」と語り、退院や全治の時期は明らかにしなかった。

一般的な肘のクリーニング手術の場合、全治には1~3カ月程度がかかる。チームの先発陣はD1位・森下(明大)が6勝と奮闘しているが、K・ジョンソンは2軍落ち。遠藤や床田は安定感を欠く。この日、野村が踏ん張って5勝目を挙げたが、5位に低迷するチームは大黒柱を欠き、残り46試合を戦うことになった。  (柏村翔)

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