大泉洋“頼朝”と 菅田将暉“義経”、“天に選ばれた”兄弟に亀裂が生まれる「私の何がいけなかった」<鎌倉殿の13人>

大泉洋“頼朝”と 菅田将暉“義経”、“天に選ばれた”兄弟に亀裂が生まれる「私の何がいけなかった」<鎌倉殿の13人>

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  • 更新日:2022/05/14
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山本耕史“三浦義村”と小栗旬“義時” / (C)NHK

【写真を見る】菅田将暉“義経”と石橋静河“静御前”が見つめ合う

小栗旬が主演を務める大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(毎週日曜夜8:00-8:45ほか、NHK総合ほか)の第19回「果たせぬ凱旋」が5月15日(日)に放送される。

三谷幸喜が脚本を務める同ドラマは、源頼朝にすべてを学び、武士の世を盤石にした男・北条義時(小栗)と、そんな彼を中心に鎌倉幕府将軍“鎌倉殿”を支えた13人の家臣団の姿を描く。

「鎌倉殿の13人」は、義時がまだ何者でもない平凡な伊豆の若武者の時代からスタート。のちの鎌倉幕府初代将軍・源頼朝を大泉洋が、義時の姉で頼朝の正室・北条政子を小池栄子が、義時の父・北条時政を坂東彌十郎が演じる他、時政の後妻・りくを宮沢りえが、義時と同年代の若武者・畠山重忠を中川大志が演じる。

また、義時の初恋の相手である八重として新垣結衣が、頼朝の弟・義経として菅田将暉が出演し、山本耕史、中村獅童、佐藤二朗、鈴木京香、西田敏行らも出演。語りを長澤まさみが務める。

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大河ドラマ「鎌倉殿の13人」第19回場面写真 / (C)NHK

第19回「果たせぬ凱旋」では――

鎌倉入りを許されず京で悲嘆にくれる義経(菅田)。義時は大江広元(栗原英雄)に知恵を借り、頼朝(大泉)と義経との関係修復を模索するが、後白河法皇(西田)はそれを許さない。

愚痴をもらす頼朝に対し苦言を呈す八重(新垣)。この状況を政子(小池)が憂う中、京では義経をめぐって里(三浦透子)と静(石橋静河)が対立。さらに源行家(杉本哲太)が義経に近づいて頼朝への疑心をあおる。

――という物語が描かれる。

公式ホームページの予告動画は、義経が「私の何がいけなかった」と語り、頼朝と義経の兄弟関係に亀裂が生まれる。頼朝は、八重に義経との関係を話す。「血を分けた兄弟ではないか」と訴える義経だが、大きな力が兄弟を揺さぶる。

“日本一の大てんぐ”後白河法皇が「どちらかが力を持ってしまってはいかんのだ」と頼朝と義経の関係を懸念すると、政子もまた「九郎殿と鎌倉殿はいずれ必ずぶつかります」と告げる。

さらに、義経を育てた藤原秀衡(田中泯)の姿や、里と源行家が物陰に潜む姿も。また、義経に言葉をかけられうなずく静も見られる。

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