ソフトバンク、初回に3点先取も逆転負け...二保7回途中5失点で今季初黒星

ソフトバンク、初回に3点先取も逆転負け...二保7回途中5失点で今季初黒星

  • ベースボールキング
  • 更新日:2021/05/03
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ソフトバンク・二保旭 (C)Kyodo News

● ソフトバンク 4 - 7 楽天 ○
<6回戦・PayPayドーム>

ソフトバンクは逆転負けで2連敗。首位・楽天とのゲーム差は「2」に開いた。

ソフトバンクは初回、4番・栗原、5番・中村晃の連続適時二塁打などで幸先良く3点を先制するも、今季初登板の先発・二保が中盤以降に崩れ、右腕は7回途中6安打5失点(自責点4)で降板。2番手・嘉弥真も4番・島内に痛恨の2点適時二塁打を浴び、投手陣が中盤以降に失点を重ねた。

打線は2回以降、立ち直った楽天先発・瀧中の前に5回までノーヒット。8回に栗原が4号ソロを放ち、9回は一発出れば同点の好機を作ったが、最後は3番・グラシアルが右飛に倒れ、二保に今季初黒星が記された。

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