中消防署 マリンFMと防災で連携 多言語で情報発信〈横浜市中区・横浜市西区〉

中消防署 マリンFMと防災で連携 多言語で情報発信〈横浜市中区・横浜市西区〉

  • タウンニュース
  • 更新日:2021/11/25

中消防署(味上篤署長)は秋の火災予防運動の最終日である11月15日、マリンFM(86・1MHz)を放送する(株)横浜マリンエフエム(笹原延介代表取締役)と災害情報などを迅速かつ正確に伝達するために相互協力を行う覚書を締結した。

マリンFMは、中区を中心に地域の身近な情報を発信するコミュニティラジオ局。今回の覚書により同署から防災関連情報を適宜提供を受けるほか、同FMから同署に対し番組出演による情報提供の要請が可能に。火災予防の注意喚起や地震・風水害対策等の防災関連情報などを番組内で発信できる体制を整えた。また、中区に住む人口の約1割が外国人居住者である特徴を踏まえ、英語や中国語など多言語による発信も予定している。

当日は、中消防署で締結式を開催。出席した味上署長は「即時に情報発信ができるメディアに協力いただけるのは心強い。迅速かつ正確な情報を区民の皆さまにお届けしていきたい」と感謝を述べ、笹原代表は「地域の放送局として、災害など一刻を争う情報を正確に発信していくことで、安全・安心に寄与していきたい」と話した。

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締結した覚書を持つ味上署長(左)と笹原代表

タウンニュース中区・西区版

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