世界で最も「多くのレッドカードを貰った」男TOP10

世界で最も「多くのレッドカードを貰った」男TOP10

  • Qoly
  • 更新日:2020/09/15
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パリ・サンジェルマンとマルセイユの間で行われたフランス・ダービーで、なんと5人もの退場者が出るという騒ぎがあった。

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サッカーにはレッドカードが付き物であり、数試合に一回は誰かがピッチを去ることになる。その理由はラフプレーであったり暴言であったり様々だが…。

今回は『colossusbets』から「サッカーの歴史上最もレッドカードが多い選手」を紹介する。なお、カードの数については資料によって差があるので注意して欲しい。

ヴィニー・ジョーンズ

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所属したクラブ:ウィンブルドン、リーズ、チェルシー、QPRなど

レッドカード枚数:12枚

80年代中盤から90年代にかけて活躍し、ウェールズ代表でプレーしたMF。ハードな男として知られた選手は、15年間のプロキャリアを終えて1999年に引退した。

その後彼はそのイメージを生かして俳優に転身。数多くの映画に出演しているほか、TV番組でのキャスターやMC、歌手なども務めている。

マウリシオ・ポチェッティーノ

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所属したクラブ:ニューウェルス、エスパニョール、PSG、ボルドーなど

レッドカード枚数:13枚

このリストの中で最も尊敬されている人物の一人であるマウリシオ・ポチェッティーノ。ワールドカップでアルゼンチン代表のメンバーとしても戦っている。

知的な監督として知られるようになった彼であるが、センターバックとして激しいプレーを得意としていた。幼少期には柔道を習っていたらしく、その技術も生かしていたのかもしれない。

フェリペ・メロ

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所属したクラブ:ユヴェントス、インテル、ガラタサライ、パウメイラスなど

レッドカード枚数:14枚

現代の狂犬フェリペ・メロ。「グラディエーター」「ピットブル」など様々な愛称を付けられたブラジル代表MFは、これまで様々なトップクラブでプレーし、激しいタックルを武器に戦ってきた。

36歳になった彼はキャリアの終盤に差し掛かっているが、まだパウメイラスで見事なスキルと存在感を見せつけている。

ヤニック・キャウザック

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所属したクラブ:バスティア、トゥールーズ、ランス

レッドカード枚数:17枚

トゥールーズでは昌子源とともにプレーしたことで知られるフランス人MF。サッカー熱が高いコルシカ島の出身であり、2003年に死去した伝説の指導者ピエール・キャウザックの孫にあたる。

昔はセンターバックだったが、体格はそれほど大きくなかった。そこで激しいタックルとリーダーシップを活かすために守備的MFへ転向した。2016-17シーズンには4試合で3枚のレッドカードをもらい、フランス記録を樹立した。

パブロ・アルファロ

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所属したクラブ:サラゴサ、ラシン、セビージャなど

レッドカード枚数:18枚

バルセロナやアトレティコ・マドリーにも少し所属したことで知られるスペインの名センターバック。2000~2005年にプレーしたセビージャでの印象が強烈で、ハビ・ナバーロとのコンビはリーガ最恐と言われた。

とにかく戦うセンターバックとして有名であり、キャリアで重ねたレッドカードは18枚だった。意外にも学生時代は医学を専攻していたインテリである。

パオロ・モンテーロ

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所属したクラブ:アタランタ、ユヴェントスなど

レッドカード枚数:21枚

ウルグアイの名門ペニャロールでデビューしたあと、すぐにイタリアへと渡った名DF。アタランタでブレイクしてユヴェントスへとステップアップし、9シーズンに渡ってビアンコネーロのユニフォームを身に着けた。

その積極性に優れた守備はまさに南米の選手…という雰囲気で、チーロ・フェラーラらとともにタフかつ老獪な最終ラインを作り上げた。現在はセリエCのサンベネデッテーゼで監督。

アレクシス・ルアーノ

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所属したクラブ:マラガ、ヘタフェ、セビージャ、バレンシア、アラベスなど

レッドカード枚数:22枚

マラガの下部組織で育成され、ユース時代から非常に注目されたDFだった。スペイン代表には入れなかったものの、リーガの様々なクラブを渡り歩いて長くプレーしている。

センターバックとサイドバック両方をこなすユーティリティ性も持ち、15年でリーガ321試合に出場。そのなかで22枚のレッドカードを受けている。

シリル・ロール

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所属したクラブ:バスティア、ランス、マルセイユ、ニースなど

レッドカード枚数:25枚

フランス最大の潰し屋といえばシリル・ロールに他ならない。ボランチとサイドバックをこなす応用力を持ちつつ、対面する相手に噛み付く嫌らしい選手で、その恐れを知らぬスタイルから「無神論者」と言われた。

キャリアを通してレッドカードを25枚、イエローカードを187枚集め、2010年の引退後は代理人に転向。現在はクラブのディレクターと口で戦っているようだ。

セルヒオ・ラモス

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所属したクラブ:レアル・マドリー、セビージャ

レッドカード枚数:26枚

レアル・マドリーで長い間キャプテンを務めているセルヒオ・ラモスは、サッカーの歴史上2番めにレッドカードが多い選手だ。2月に行われたチャンピオンズリーグのマンチェスター・シティ戦で最新のコレクションを増やした。

現代のサッカーに必要とされる能力を総じて備えている最高レベルのDFであり、必要な時にカードを辞さないプレーが出来る。ただ、それが行き過ぎることも…。

ヘラルド・ベドーヤ

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所属したクラブ:ラシン・クラブ、ミジョナリオス、サンタ・フェなど

レッドカード枚数:46枚

コロンビア代表として49試合に出場し、2001年にはコパ・アメリカの優勝も経験している名MFベドーヤ。南米の様々なクラブでプレーし、「ビースト」の異名をとった。

2012年にはボゴタダービーで相手選手に肘打ち+頭部キックで退場し、15試合もの出場停止を受けるという伝説も残している。

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引退後は指導者になったが、今年サンタ・フェのアシスタントコーチとして初めてベンチ入りした試合でも21分で退席処分になっている。

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