「奇跡的な産物」と呼ばれた野菜のチャンピオン 「ヘンというより美しい」

「奇跡的な産物」と呼ばれた野菜のチャンピオン 「ヘンというより美しい」

  • BuzzFeed
  • 更新日:2021/11/25

大根のチャンピオンが話題です。

東京で農家をしていて、年間80種類ほどのお野菜を出荷しているという「農家のよささん」(@noukanoyosasan)が、Twitterに「ヘンテコ大根チャンピオンシップ」で3年連続チャンピオンを獲得した大根を投稿したところ、2万回以上リツイートされ、9万を超える「いいね」が集まりました。

「世の中にすごいアイスクリームあるもんだなーって思ったら大根だった」「しめ縄みたい!」「芸術点が高いのでヘンというより美しい」と大きな反響が寄せられました。

話題のヘンテコ大根がこちら

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農家のよささんTwitterより / ViaTwitter: @noukanoyosasan

なんじゃこりゃ! 大根って、こんなにグルグル絡み合えるんだ。すげぇ(笑)

BuzzFeedは投稿者にお話を聞きました!

ーー「ヘンテコ大根チャンピオンシップ」ってどんな大会なんですか?

「企画自体は公式のものではなく、単調な大根の収穫に飽きてしまわないための1人遊びです」

「審査というレベルのものもなく、面白かったものを持ち帰って、従業員さんと想像力を働かせて『何に見えるか?』を考えて楽しむ感じですね。毎年1番面白かったものを勝手に決めている感じです」

こんなにおもしろい企画をやれば、大根の収穫が何倍も楽しくなりそうですね!

ーーこの大根を初めて見た時の感想を聞かせてください!

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農家のよささんTwitterより / ViaTwitter: @noukanoyosasan

「現物を見た時は、かなりはしゃいでしまいましたね(笑)」

「冷静になって、大根がこの姿になった理由を考えたのですが、改めて奇跡的な形状だなと実感しました」

ーーいわゆる「ヘンテコ」と呼ばれる、奇形な大根は、どれくらいの確率で誕生するのでしょうか?

「奇形で商品にならない物は1割程度できます。面白い形に見える物となると5〜6000本に1本程度でしょうか」

誕生する確率の低い「ヘンテコ」な大根たち。これまでの大根おもしろシリーズを振り返る!

「エイリアン」

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農家のよささん提供

「ループ」

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農家のよささん提供

「膝の裏が痒い」

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農家のよささん提供

「ナンカスゴイホールド炸裂(プロレス)」

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農家のよささん提供

「タイトル付きでこんな感じです。結局、想像力で楽しむ遊びなので、タイトルありきなものが多いですね」

大根の見た目のクセが強いですが、タイトルもかなり面白い

「こんなにも面白い大根の中、形状一点突破で凄いと思える今回の螺旋(大根)は、奇跡的な産物だと思います」

ーー今回の投稿には、大きな反響が寄せられました。どう受け止めていらっしゃいますか?

「自分の写真の反響もですが、リプライで貼ってくれた写真にも結構ないいねが付いていて、みなさん結構面白野菜好きなんだなぁと思いました」

「SNSで簡単に写真共有できる時代なんで、いつか本物のコンテストなんかも出来たら面白そうですね」

そのコンテストが開催されるの、楽しみに待っています!

Anne Kuninaka

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