武藤嘉紀 エイバルへの期限付き移籍発表、背番号は12 “代表コンビ”乾と共闘へ

武藤嘉紀 エイバルへの期限付き移籍発表、背番号は12 “代表コンビ”乾と共闘へ

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2020/09/17

MF乾貴士(32)の所属するスペイン1部エイバルは16日、イングランド・プレミアリーグのニューカッスルからFW武藤嘉紀(28)を期限付き移籍で獲得したと発表した。契約期間は今季終了まで。背番号は12に決まった。

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ニューカッスルからエイバルに期限付き移籍することになったFW武藤

乾、武藤はともに2018年W杯ロシア大会に出場しており、日本代表コンビがエイバルで実現。スペイン1部で日本人選手がチームメートになるのは史上初となる。

武藤は2018年7月にドイツ1部マインツから移籍金950万ポンド(約13億円)でニューカッスルに加入。定位置をつかめず、在籍2シーズンでリーグ戦25試合1得点、公式戦28試合2得点に終わった。スティーブ・ブルース監督は11日の会見で「どこかに移籍してプレーする必要がある。試合に関われないのは健全ではない」と構想外であることを明言していた。

乾が所属するエイバルは昨季スペイン1部で14位。昨季チーム最多のリーグ8得点をマークしたFWファビアン・オレジャナ(34)がバリャドリード、チーム2位の6得点を挙げたFWシャルレス(36)が3部ポンテベドラに移籍。ストライカーの補強が急務となっており、マインツ在籍最終年の2017~18年には公式戦30試合10得点をマークしていた武藤に白羽の矢が立った。

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