広島・床田寛樹が現状を明かす 骨折した右足は「(医者からは)骨自体はそこまで問題ない」

広島・床田寛樹が現状を明かす 骨折した右足は「(医者からは)骨自体はそこまで問題ない」

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  • 更新日:2022/11/25
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広島・床田寛樹

広島・床田寛樹投手(27)が25日、広島市内の病院で8月に骨折した「右足関節(そくかんせつ)」の定期検査を受けた後にマツダスタジアムに立ち寄った。「(医者からは)『骨自体はそこまで問題ない』と言われた。今のところ手術を受ける予定はない」。今季は前半戦だけで8勝を挙げたが、8月3日のDeNA戦(横浜)の試合中に足を痛めシーズン絶望となった。骨折後は手術を受けず廿日市市の大野練習場でリハビリをしているが、走る際に痛みが出る。来年2月頃を目処に症状が改善しない場合は「キャンプ、ギリギリで手術するってなるかもしれない。今は様子見で、このままいければ一番いいと思っている」と説明した。

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