懐かしの市電を見よう 横浜都市発展記念館、横浜市営交通100年の歩みを紹介するコーナー展を開催中

懐かしの市電を見よう 横浜都市発展記念館、横浜市営交通100年の歩みを紹介するコーナー展を開催中

  • ASCII.jp
  • 更新日:2021/06/11

横浜都市発展記念館では、横浜市営交通100周年を記念したコーナー展「横浜市電のはじまり」を開催している。

6月10日は「路面電車の日」。 路面の「ろ(6)」電車の「でん・てん(10)」の語呂合わせで、1995年(平成7年)に開かれた路面電車サミットにより制定されました。横浜都市発展記念館では「横浜市電のはじまり」と題し、懐かしい市電の姿を紹介するコーナー展が開催中です。 #横浜市交通局 pic.twitter.com/VNCxQtHhM5
— 横浜市交通局 (@yokohama_koutuu)
June 10, 2021
from Twitter

展示場所は4階常設展示室。1921(大正10)年に横浜市に電気局(現在の交通局)が設けられ、横浜市電が開始してから、今年で100年となる。

関東大震災からの復興や市営バスの開始、1972(昭和47)年の市電の廃止、地下鉄の開業など、横浜市営交通の歩んだ100年の歴史を、同館の所蔵する資料をもとに紹介する。

※新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、各自治体により自粛要請等が行なわれている可能性があります。あらかじめ最新の情報をご確認ください。 またお出かけの際は、手洗いやマスクの着用、咳エチケットなどの感染拡大の防止に充分ご協力いただくようお願いいたします。

■関連サイト

コーナー展「【横浜市営交通100周年】横浜市電のはじまり」

横浜都市発展記念館

横浜市営交通

横浜LOVEWalker

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加