リアはまるでポルシェ マカン。ダッジ最小クロスオーバーSUVを開発中

リアはまるでポルシェ マカン。ダッジ最小クロスオーバーSUVを開発中

  • clicccar.com(クリッカー)
  • 更新日:2022/06/24

■アルファロメオのコンパクト・クロスオーバーSUV「トナーレ」をベース

ダッジが2006年に発表した欧州Bセグメントのコンセプトモデル「ホーネット」がいよいよ発売される可能性が高いことがわかりました。

No image

ダッジ ホーネット 市販型 予想CG

ホーネットは、センターピラーレスの観音開きドアを装備。乗降性や居住空間の快適性が高く、「PTクルーザー」のようなインパクトを残したコンセプトモデルでしたが、市販化はされていません。

No image

ダッジ ホーネット コンセプト

しかし、現在エントリーレベルのクロスオーバーSUVを開発中とみられ、「ホーネット」の車名が与えられるといいます。市販型では、アルファロメオのコンパクト・クロスオーバーSUV「トナーレ」をベースにしていると伝えられています。

KOLESA.RUから入手した予想CGのフロントエンドには、鋭く光るL字型LEDデイタイムランニングライト、スリムなヘッドライトを装備。バンパーには大型のラジエターグリルが見てとれ、「チャレンジャー」や「デュランゴ」を組み合わせたイメージです。

また後部では、ポルシェ「マカン」を彷彿させるスリムなLEDストリップライトを装着、滑らかに弧を描くルーフラインがスポーティです。

ホーネットコンセプトのパワートレインは、1.6リットル直列4気筒スーパーチャージャーエンジンを搭載、最高出力170psとされていましたが、市販型では、アルファロメオ「トナーレ」から、1.5リットル直列4気筒ターボエンジン+電気モーターを流用、最高出力272psを発揮するプラグインハイブリッドが予想されます。

また15.5kWのバッテリーを積み、1回の充電で30マイル(48km)のEV航続が見込まれます。

ホーネット市販型のワールドプレミアは、2023年内と予想されます。

(APOLLO)

No image
No image
No image
No image
No image
No image
No image

あわせて読みたい

アウディA4アバント次期型を大予想。ルーフエンドがより滑らかに

ジープのエントリーSUV開発車両を初スクープ。レネゲードの下位モデルか?

最後の水平対向6気筒NAエンジン。ポルシェ ボクスタースパイダー「RS」最新プロトタイプ

新型ホンダCR-V、キャビン内を先行公開。市販型プロトタイプがリーク

ウルス風吸気口装備? VWティグアン次期型、EVモデルをスクープ

APOLLO

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加