西郷真央は75と崩れて通算5オーバー「思うようなプレーができなかった」

西郷真央は75と崩れて通算5オーバー「思うようなプレーができなかった」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2022/08/05

◇米女子ゴルフツアー AIG全英女子オープン第2日(2022年8月5日 英ガレーン・ミュアフィールド・リンクス=6659ヤード、パー71)

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<全英女子オープン・2日目>第2ラウンド2番、ティーショットを放つ西郷(撮影・西尾 大助)

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44位から出た西郷真央(20=島津製作所)は2バーディー、6ボギーの75と崩れて通算5オーバーで第2ラウンドを終えた。ホールアウト時点で暫定98位で予選通過は厳しくなった。

競技終了後のインタビューでは「なかなか思うようなプレーができなかったという感じ。パットがなかなか入らなくて、ずっとカップに蹴られ続けて、最後まで入らなかったのでスコアをまとめられなかった」と悔しそうに振り返った。

パー3の4番でグリーン奥のカラーからパターで寄せた第2打が3メートルもオーバーしてボギー。パー5の5番で2オンに成功したバーディーを取り返したが、ボギーが先行する苦しい展開となった。それでも14番は第2打がバンカーの壁の近くに止まる不運に見舞われながら、1打で脱出に成功しボギーでおさめるなど粘り強くプレーした。

国内ツアーでは今季5勝を挙げてメルセデスランキング1位を走る実力者。2週前のメジャー、エビアン選手権では最終日に64をマークして優勝争いに加わり3位に入った。

しかし今週はリンクスの気まぐれな風、硬い地面、深いラフに苦戦。「こういうコースは初めてだったので、なかなか思うようにいかなかった。この経験を生かして次につなげられるように気持ちを切り替えて頑張りたい」と唇をかんだ。

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