【ノア】「火祭り」準Vの稲村愛輝 岡田欣也との同期対決に敗れ...N―1出場権逃す

【ノア】「火祭り」準Vの稲村愛輝 岡田欣也との同期対決に敗れ...N―1出場権逃す

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  • 更新日:2022/08/05
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岡田(右)のミドルをモロに食らう稲村(東スポWeb)

まさかの結末だ。ノアの稲村愛輝(29)が、シングルリーグ戦「N―1 VICTORY 2022」(11日、横浜で開幕)出場権を逃した。

N―1に参戦予定だったティモシー・サッチャーがビザの発給手続きの遅延により来日が困難となり、5日の後楽園大会では稲村と岡田欣也(23)が出場権をかけた「N―1出場者決定戦」で激突した。

岡田のミドルキック、串刺しニーの餌食となった稲村だが、強靱な肉体で耐え続ける。ブロックバスターホールドをカウント2で返すと、首をつかんでのエルボー連打で一気に流れを変えた。

持ち前のパワー全開でマットに叩きつけ、豪快なショルダータックルで吹っ飛ばす。トドメを狙い、ロープを2往復した直後だった。

全体重を乗せたショルダータックルをかわされ、そのまま背後から後方回転エビ固めで丸め込まれて3カウントを献上。逆転負けを喫した稲村は、ぼうぜん自失だった。

勢いでは完全に上回っていた。昨年はケガで途中棄権となったゼロワン真夏の祭典「火祭り」に2年連続出場し、7月31日の決勝戦に進出。最後は大日本プロレスの関本大介に敗れたが、準優勝という大きな結果を残したばかりだった。

一方、同じ2018年デビューの同期対決を制した岡田は「負け続けたけど、諦めなかったらいつかは勝てる。食らいついていきます!」と興奮ぎみに語った。

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