なんでも話せる男友達が突然...「俺はずっと好きだった」一線を越えた夜『私が獣になった夜~名前のない関係〜』

なんでも話せる男友達が突然...「俺はずっと好きだった」一線を越えた夜『私が獣になった夜~名前のない関係〜』

  • ABEMA TIMES
  • 更新日:2021/11/25
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腐れ縁からの獣化だって十分にあり得る話。ABEMAのプレミアムプラン「ABEMAプレミアム」限定のオリジナルドラマ『私が獣になった夜~名前のない関係〜』第2話では、メインディッシュを食べたいのに気を使ってサラダばかりを食べてしまうバリキャリ女子が、ついに獣化。大好きなメインディッシュである幼馴染と一線を越える。

【動画】なんでも話せる男友達が突然…一線を越えた夜(第2話)

バリバリ働く理沙は、後輩の麻由(木村葉月)からも頼られる先輩であり面倒見もいい。しかし気付いたら人を気遣ってばかりで損をしてしまうことも。本音としては愚痴を言ったり、誰かに甘えたりしたい。そんな理沙の相手をしてくれるのは「高校からの腐れ縁」である啓太(樫尾篤紀)だった。文句ひとつ言わず、連絡をしたら駆け付けてくれるし、愚痴飲みにも付き合ってくれる。友達以上恋人未満の関係性だ。

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ある日「彼氏がほしい!」という後輩・麻由との二人飲みで、理沙は啓太を誘う。優しい啓太に麻由はゾッコン。すると啓太を異性として全く意識していなかったはずの理沙は、麻由のラブ光線に何故かやきもきする。そんな心境を認めなくない理沙は、啓太に発破をかけて夜の街へと二人を送り出してしまう。

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啓太と麻由のその後が気になり、食事も喉を通らない理沙。すると啓太から「会いたい」とのLINEが送られてくる。平然としたポーズをとりながら啓太と食事をする理沙は「本当はコロッケを食べたいのに、周囲に気を使ってサラダばかり食べちゃう。今日は揚げ物ばかりでごめんね!」などと明るく自虐をかますと、啓太は「それが理沙」と真剣な表情。本来ならば胸ズッキュン。でも素直になれない理沙は、啓太の言葉を遮るように必死に後輩・麻由のことをPRする。そして「啓太はいいやつだし、自慢の友達!」と天邪鬼が顔をもたげる。

すると啓太は「俺はマメでも優しくもない。理沙だからすぐに返事をするんだ!」と告白。ハッとする麻由だったが、次の瞬間に啓太の携帯が鳴る。後輩・麻由である。出るのか?出ないのか?どっちなんだい!?「出ないで!」。咄嗟に遮ったのは理沙だった。しかしすぐに我に返り「引くよね!なんかわからない!啓太はいい奴なのに…私!なし!なし!今のなし!」と大パニック。そんな理沙に啓太は「もういいよ!」と迫り、キス。「俺はずっと好きだった!男として見られていなくても、傍にいることしかできなくても!理沙しか見ていなかった!だから…」。次の瞬間、言葉を封じるように今度は理沙からキスをした。

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そして迎えた初夜。見つめ合う二人。「理沙の事がずっと好きだった」「うん、私も!」。「なんか変な感じ。だってそうだろう?俺と理沙が…」「だね!」。かしこまった理沙は「これからも酔っぱらうと思うし、揚げ物ばかり食べるけれど、私と付き合ってください!」と愛の告白。腐れ縁が幸せカップルに。初めて自分の気持ちに素直になった理沙は「無性にコロッケパンが食べたい!」。満面の笑みを浮かべるのだった。

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