アロハシャツでテンションUP 中島啓太が優勝争いへ名乗り「覚悟を持って気持ちを込めたい」

アロハシャツでテンションUP 中島啓太が優勝争いへ名乗り「覚悟を持って気持ちを込めたい」

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  • 更新日:2022/01/15
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アロハシャツでテンションもスコアもUP|撮影:GettyImages

<ソニー・オープン・イン・ハワイ 2日目◇14日◇ワイアラエCC(米ハワイ州)◇7044ヤード・パー70>

世界アマチュアランキング1位の中島啓太(日体大3年)がハワイで快進撃だ。初日を3アンダーの40位タイで滑り出したが、2日目は猛チャージを見せ7バーディ・1ボギーの「64」をマークしトータル9アンダー、トップ10内で決勝ラウンドを迎えそうだ。

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10番からスタートし14番でボギーが先行したが、17番、18番で連続バーディを奪い折り返し。「あそこのボギーはちょっとミスしましたし、次のホールのティショットもミスしたんですけど、そこで連続ボギーにならなかったところが成長できているのかなと思います。17番のバーディで流れが変わって、バックナインでいいリズムを取り戻せたので、成長しているところかなと思います」と納得のプレーを振り返った。

この日はハワイ州で恒例の「アロハ・フライデー」で、職場などでもアロハシャツを着ることがあるという日。中島は前日、コースのプロショップでパイナップル柄のシャツを購入し、これを着てプレー。「こういう文化も楽しみながらできている。やっぱりコースの名前と大会のイメージが入っているほうがアマチュアらしくていいかなって」と選んだシャツで気分も上々だった。

タイガー・ウッズ(米国)と同じマネジメント会社と契約を交わし、今後の動向についても注目が集まるなど、世界的にもその名は知れ渡ってきている。日本プロゴルフ協会(JGA)のナショナルチームの一員として「引っ張っていかないといけない。下の代につなげていけるように」とトップの意識が芽生えている。

「ナショナルチームとして一打に気持ちを込めて、自分のやるべきことだけをやって、覚悟を持ってしっかりやりたいなと思います」。存在感を示す4日間はまだ2日目を終えたばかり。残りに2日間は楽しみな週末になりそうだ。

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