保護キツネのディクシーさん、モフられてまるで嬉し泣きのような声をあげちゃった

保護キツネのディクシーさん、モフられてまるで嬉し泣きのような声をあげちゃった

  • カラパイア
  • 更新日:2021/05/04
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アメリカ合衆国ミネソタ州には『Save The Fox Rescue』というキツネの保護施設がある。

ここに住むキツネやミンク、猫たちは毛皮目的の狩猟者や、飼育を途中で放棄してしまった飼い主たちから保護されてきた子たちが主だそうだ。だけれど、愛情たっぷりのお世話を受けて笑顔いっぱいで暮らしているみたい。モフられて大感激するディクシーさんの鳴き声を堪能してほしいよ。

DixieDo goes AAHHH

飼育員さんのモフを受けて大喜びするディクシーさん。よほど嬉しいのか、エヘヘへという笑い声から喜び過ぎてケンケン、ニャーンと鳴きだすくらい。猫のような何か別の生き物のような不思議な声だ。ハッスルしすぎて飼育員さんの手をがぶっとしてしまったけれども、飼育員さんもやめずにディクシーさんが求めるままに撫でて愛情を注いでいた。

きゅんきゅんにゃーん!ディクシーさんの嬉しそうな声がかわいいこと。

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飼育員さんのかわいがる声も素敵で何だかやさしい気持ちになってきちゃう

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嬉しくなりすぎて途中でガブしちゃったシーンもあり

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その後も恍惚の表情を浮かべていた

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最終的には「もうおしまい」って感じで体を翻して去っていってしまった。その甘えん坊っぷりと気まぐれっぷりは犬のようでもあり猫のようでもあった。その後には、保護されている猫が順番を待っていたことから、この飼育員さんさんのモフテクニックは相当のものなんだろうね。この施設で暮らす動物たちが穏やかに楽しく日々を過ごしているといいね。

written by kokarimushi

※この記事はカラパイアの姉妹サイト「マランダー」に掲載されたものです。面白い動物情報を集めたマランダーの方にも是非訪れてみてください。

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