『アントマン&ワスプ:クアントマニア』上映形式は全11Ver!ラージフォーマット版ポスター解禁

『アントマン&ワスプ:クアントマニア』上映形式は全11Ver!ラージフォーマット版ポスター解禁

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  • 更新日:2023/01/25
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マーベル・スタジオ最新作『アントマン&ワスプ:クアントマニア』が、全11バージョンの多彩な上映形式で全国劇場公開されることが決定し、IMAXをはじめとするラージフォーマット版全4種のポスター(日本語版)が解禁された。

本作の<映像体験>をよりゴージャスに体験できるのは、多種多様なラージフォーマットを含めた全11タイプ[2D(字幕・吹替)/ドルビーアトモス(2D 字幕)/ドルビーシネマ(3D 字幕)/IMAX(3D 字幕)/4DX(3D 吹替)/ MX4D(3D 吹替)/スクリーン X(字幕・吹替)/4DX スクリーン(字幕・吹替)]。

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そして、そんなラージフォーマット版のポスタービジュアルには、サノスをも超えると噂されるマーベル史上最凶の敵・カーンに立ち向かうだけあっていつもは陽気なはずのチームアントマンが、今回はシリアスモードでかっこよく立ち向かう姿、そしてアントマンを中心とした家族が、おそらく<量子世界>だと思われる様々な表情をみせる不安定な世界の中で描かれており、本作の壮大さと、予測不可能な敵に挑む新たな“アベンジャーズ”の物語のスタートを示唆している。

『アベンジャーズ/エンドゲーム』では<量子世界>を使ったタイムトリップの可能性に気付き、人類を救うサノスとの最終決戦へとその希望を繋げた功労者であるアントマン。“アベンジャーズ”の重要なメンバーであるにもかかわらず、アントマンであること以外は“普通”が魅力的な男スコット・ラングは、最愛の女性にして頼れる相棒のワスプことホープや、彼がこよなく愛する娘のキャシーとともに最高に幸せな日々を過ごしていた───が、本作では愛娘キャシーが予測不可能な<量子世界>を監視する装置を作るほどの天才へ成長、しかし装置の不具合から家族全員がミクロより小さな世界へ引きずり込まれてしまう。

時間や空間の概念を超越した<量子世界>でアントマンらの前に立ちはだかるのは、サノスをも超えると噂されているマーベル史上最凶の敵・カーン。過去・現在・未来、すべての時を操る能力をもち、彼がこの世界に解き放たれたら、全人類に恐るべき危機が迫ってしまう......。人類の想像を遥かに超えた量子世界を舞台に、人類の運命を左右する決断を迫られるアントマンの<最後の戦い!?>に、早くもファンの期待が高まっている。

作品情報

■監督:ペイトン・リード
■製作:ケヴィン・ファイギ
■出演:ポール・ラッド/エヴァンジェリン・リリー/マイケル・ダグラス/ミシェル・ファイファー/ジョナサン・メジャース/キャスリン・ニュートン/ビル・マーレイ 他
■配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン

シネマズ 編集部

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