JO1、収録で見せたプロ精神&仲良しぶり 最優秀ダンスビデオ賞受賞<MTV VMAJ 2021 -THE LIVE->

JO1、収録で見せたプロ精神&仲良しぶり 最優秀ダンスビデオ賞受賞<MTV VMAJ 2021 -THE LIVE->

  • モデルプレス
  • 更新日:2021/11/26

【モデルプレス=2021/11/25】年間の優れたミュージックビデオを表彰する音楽アワード「MTV VMAJ」のスペシャルイベント「MTV VMAJ 2021 -THE LIVE-」が25日、都内で開催。最優秀ダンスビデオ賞「Best Dance Video」賞を受賞したJO1が出演した。

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(写真 : JO1(C)岸田哲平)

【写真】JO1、圧巻パフォーマンスで魅了

◆JO1「REAL」が最優秀ダンスビデオ賞受賞

収録には、豆原一成、川尻蓮、川西拓実、大平祥生、鶴房汐恩、白岩瑠姫、佐藤景瑚、木全翔也、河野純喜、與那城奨が参加(一時活動休止中の金城碧海は欠席)。黒のゴージャスなジャケットでクールに決め、1人1人がスタジオのスタッフ陣に「よろしくお願いします!」と挨拶していた。

中心に立っていた白岩がトロフィーを受け取り、與那城が代表して受賞に感謝。「この賞の名に恥じぬように活動していきます」と決意を語った。

そして、「パフォーマンスをお楽しみに!」と画面の前の視聴者へメッセージ。最後は全員で手を振り、川尻が「観てね~!」と付け加えた。

◆現場を和ませるJO1

収録は最優秀ダンスビデオ賞となった「REAL」からスタート。ステージに上がると、さっそく木全がラップを歌い出し、鶴房がそれに乗っかり2人の世界に。

それぞれ1人で振り付けを確認したり、3~4人で集まって談笑したりしていたが、フォーメーション確認に入ると表情は一変。意見を出し合いながら不明点を確認したり、円になって話し合ったりと、ストイックな姿勢が垣間見えた。

佐藤が大きく頭の上で丸を作ってカメラマンやスタッフに合図をすると、1曲通しのリハーサルに突入。最初は豆原が寝っ転がり、川西がそれを支えるように座った状態で2人のパートから始まるが、川西は足を曲げたことで足首が見えたのが気になったのか、サイドで待機するメンバーに「(ズボンの)丈短ない(笑)?」と尋ね、雰囲気を和ませていた。

リハーサルが終わると、ぎゅっと集まってスタッフの1台のスマートフォンを見つめるメンバーたち。さっそくリハーサル映像をチェックしていたようで、その後、河野と與那城はアカペラで自身のパートを練習していた。

◆豆原一成&川西拓実のプロ精神

この日のステージは、前方に加えサイドにもカメラが設置されており、曲中にはける際には普段よりも距離のある場所まで移動する必要があったが、そこでプロ精神を見せたのが川西と豆原。

カメラに映らない場所からダッシュをしてわずか数秒間でバッチリ立ち位置に移動し、その直後の歌唱パートも全くブレない声で歌い上げた。

◆川尻蓮、“ダンスリーダー”ぶり発揮

「REAL」の収録後は、新曲「僕らの季節」のリハーサルへ。同曲は1つの丸椅子を使ったパフォーマンスが特徴的だが、途中で白岩が前方に椅子を滑らせ、そこに大平が座るという演出が。

フォーメーションチェックの前には、木全がその椅子がきちんとステージ上を滑るか確認。その後、大平が実際に試し、本番では息ぴったりに成功させた。

さらに、一度立ち位置を確認した後は、ダンスリーダーの川尻が的確に移動時のポイントを指示。メンバーもすぐに耳を傾けて頷いている様子が印象的だった。

◆JO1、最後まで圧巻パフォーマンス

収録の終了後、スタッフの映像チェックを待っている時間には、アカペラで1フレーズずつ自身のパートを歌う河野を追いかけるように木全がその歌い方を真似したり、川尻の謎のダンスを見て與那城が笑ったりと、仲睦まじいメンバーたち。

複数回の収録で汗をかきながらも、毎回変わらない全力のパフォーマンスを見せていた。

◆ミュージックビデオの祭典「MTV VMAJ」無観客で開催

「MTV VMAJ」は、伝統ある「MTV Video Music Awards」の日本版として2002年以来開催している音楽アワード。多岐にわたる部門において最も優れた作品を発表する“ミュージックビデオの祭典”。

日本をはじめ各地域のMTVクリエイティブディレクターから構成される選考委員会が、「世界基準の優れたミュージックビデオを選ぶ」という観点のもと、各部門の最優秀作品を選出。

新型コロナウイルス感染対策のため、無観客での開催となったイベントでは、受賞アーティストによるライブパフォーマンスに加え、全18部門の中から最も投票数を獲得した「最優秀ビデオ賞」の発表が行われる。

イベントの模様はMTVにて12月18日よる7時より放送、同時にHuluでも配信。(modelpress編集部)

<出演者>

BE:FIRST/日向坂46/JO1/milet/三浦大知/NiziU/乃木坂46/THE RAMPAGE from EXILE TRIBE/緑黄色社会/櫻坂46/優里/ずっと真夜中でいいのに。

◆「MTV VMAJ 2021」受賞作品一覧

最優秀邦楽ソロアーティストビデオ賞「Best Solo Aetist Video -Japan-」

・星野源「不思議」(林響太郎)

最優秀洋楽ソロアーティストビデオ賞「Best Solo Aetist Video -International-」

・Billie Eilish「Happier Than Ever」(Billie Eilish)

最優秀邦楽グループビデオ賞「Best Group Video -Japan-」

・Official髭男dism「Cry Baby」(新保拓人)

最優秀洋楽グループビデオ賞「Best Group Video -International-」

・BTS「Butter」(Yong Seok Choi(Lumpens))

最優秀邦楽新人アーティストビデオ賞「Best New Artist Video -Japan-」

・櫻坂46「流れ弾」(池田一真)

最優秀洋楽新人アーティストビデオ賞「Best New Artist Video -International-」

・OLIVIA RODRIGO「Drivers License」(Matthew Dillon Cohen)

最優秀邦楽コラボレーションビデオ賞「Best Collaboration Video -Japan-」

・millennium parade×Belle「U」(MARGT)

最優秀洋楽コラボレーションビデオ賞「Best Collaboration Video -International-」

・COLDPLAY×BTS「My Universe」(Dave Meyers)

最優秀ロックビデオ賞「Best Rock Video」

・緑黄色社会「LITMUS」(林響太郎)

最優秀オルタナティブビデオ賞「Best Alternative Video」

・ずっと真夜中でいいのに。「暗く黒く」(はなぶし)

最優秀ポップビデオ賞「Best Pop Video」

・milet「Ordinary days」(黒柳勝喜)

最優秀ヒップホップビデオ賞「Best Hip Hop Video」

・SKY-HI「To The First」(Creative Collective F A T I M A)

最優秀ラテンビデオ賞「Best Latin Video」

・THE RAMPAGE from EXILE TRIBE 「HEATWAVE」(久保茂昭)

最優秀ダンスビデオ賞「Best Dance Video」

JO1「REAL」(新宮良平)

最優秀アートディレクションビデオ賞「Best Art Direction Video」

・日向坂46「ってか」(新宮良平)

最優秀「Best Visual Effects」

・Vaundy「しわあわせ」(児玉裕一)

最優秀撮影賞「Best Cinematography」

・アイナ・ジ・エンド「金木犀」(林響太郎)

最優秀振付け賞「Best Choreography」

・三浦大知「Backwards」(須永秀明/三浦大知)

最優秀ビデオ賞「Best Video of the Year」

・18部門の中で最も視聴者投票の多い作品に贈られる賞

【特別賞】

最優秀アーティスト賞「Artist of the Year」

対象期間内において、最も優れた活動を称して贈られる、アーティストとしての年間最優秀賞

・YOASOBI

最優秀楽曲賞「Song of the Year」

対象期間内に発表された楽曲の中で、もっとも優れた作品に贈られる賞

・優里「ドライフラワー」

最優秀アルバム賞「Best Album of the Year」

対象期間内に発表されたアルバムの中で、最も優れた作品に贈られる賞

・Official髭男dism「Editorial」

MTV・ポップ・ザ・ワールド・アワード「MTV Pop the World Award」

世界を舞台に活動し、多大な影響を与えたポップアーティストとしての功績を称えた賞

・乃木坂46

ベスト・バズ・アワード「Best Buzz Award」

話題を集めた映像作品・楽曲を数多く発表し、シーンの発展に貢献したアーティストに贈られる賞

・NiziU

ライジング・スター・アワード「Rising Star Award」

今後大躍進が期待される新人アーティストに贈られる賞

・BE:FIRST

MTV・ブレイクスルー・ソング「MTV Breakthrough Song」

社会現象を巻き起こし、最も話題を集めた楽曲に贈られる賞

・Ado「うっせぇわ」

デイジー・ベル・アワード「Daisy Bell Award」

新しいカルチャーの発展をより強く想起させるボカロ楽曲に捧げる賞

・柊キライ「ラブカ?」

※ 2020年10月1日~2021年9月30日に発表された洋楽・邦楽全楽曲のミュージックビデオを対象に選出。

※ ビデオ・タイトルのあとの()内はディレクター名。

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