自衛官「ご飯とパン」食べて停職処分 街の声は...

自衛官「ご飯とパン」食べて停職処分 街の声は...

  • テレ朝news
  • 更新日:2022/06/24
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埼玉県にある航空自衛隊・入間基地。華麗なアクロバット飛行を披露し観客を沸かせる、ブルーインパルスの飛行イベントなどが行われています。

その入間基地の朝食を巡って問題が起きたのは4月26日。幹部である50代の1等空尉が食堂の朝食を取る際、「ご飯」と「パン」の両方を取ったため、停職3日の懲戒処分が下されました。

この基地では、ご飯かパン2個、どちらかを選ぶのがルール。違反行為を配膳係に指摘され、問題が表面化しました。

停職処分を受けた1等空尉:「ごはんは減らして取り、パンも取った。認識不足だった」

ルール違反ではありますが、厳しい処分に街の人は…。

男性(30代):「停職になるほどのことではない。厳しくしてるのはいいが、厳しい方向性がちょっと違っているかな」
女性(20代):「ルールは守ったうえで、行動はしてほしいかなとは思うが、少し自由な時間や制度があるというのも、時代の流れ的にいいのかな」
男性(40代):「ルールがあるなら規定の量を守らないと。いざ戦争の時とかには、食料のバランスの問題があるので。それを破るのは、重要な問題になると思う」

(「グッド!モーニング」2022年6月23日放送分より)

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