「エール」裕一がオリンピックマーチを書き上げる...最終週のあらすじ

「エール」裕一がオリンピックマーチを書き上げる...最終週のあらすじ

  • シネマトゥデイ
  • 更新日:2020/11/21
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アキラは華を思って作った曲を熱唱する - (C) NHK

連続テレビ小説「エール」(月~土、NHK総合・午前8時~ほか)が11月23日から最終週を迎える(以下、今後のあらすじに触れています)。

連続テレビ小説102作目となる「エール」は、作曲家の古山裕一(窪田正孝)と音(二階堂ふみ)の夫婦が昭和という激動の時代を音楽とともに生きる姿を描く物語。11月23日からは最終週「エール」に突入する。

華(古川琴音)との結婚を許してもらうべく、アキラ(宮沢氷魚)は古山家を訪れる。裕一と音はアキラがロカビリー歌手という不安定な職業についていること、これまでの派手な生活のことを思い、結婚に反対する。だが、アキラが華を思って作ったという曲を熱唱すると、娘への真剣な愛を感じる。そして自分たちの結婚のときに、二人を信じる気持ちで親が許してくれたことのことを思い出すのだった。

それから数年後、裕一のもとには東京オリンピックの開会式の入場行進曲を作曲してほしいという依頼が舞い込む。裕一はこれまでの人生を振り返りながら、平和の祭典に向けて全身全霊で曲作りを行う。

「エール」に続いて、11月30日からは杉咲花が主演を務める「おちょやん」がスタート。明治の末、大阪の南河内の貧しい家に生まれたヒロインの竹井千代が、華やかな芝居の世界で女優の道を歩んでいく姿が描かれる。(編集部・大内啓輔)

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