「ワンダヴィジョン」スポット映像&キャラポスター4種公開 「アナ雪」作曲家が楽曲担当

「ワンダヴィジョン」スポット映像&キャラポスター4種公開 「アナ雪」作曲家が楽曲担当

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  • 更新日:2021/01/14
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物語のヒントが散りばめられている (C)2021 Marvel

マーベル・スタジオ初のオリジナルドラマシリーズ「ワンダヴィジョン」の最新スポット映像が公式YouTube(https://youtu.be/L4oQqPFig-0)で披露された。「アナと雪の女王」シリーズの楽曲を手掛けてきたロバート・ロペスクリステン・アンダーソン=ロペス夫妻によるオリジナルテーマソングが使用されている。

MCUのフェーズ4の幕開けを飾る本作では、「アベンジャーズ エンドゲーム」後の世界を舞台に、スカーレット・ウィッチことワンダ・マキシモフ(エリザベス・オルセン)とヴィジョン(ポール・ベタニー)の姿を描く。

スポット映像では、一生の愛を誓ったワンダとヴィジョンの幸せな様子を彩るポップなメロディが使用され、往年のシットコム(シチュエーション・コメディ)作品の雰囲気が漂う新しいマーベル作品の誕生を予感させる。

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ロペス夫妻は「大学からの古い友人でもある監督のマット・シャックマンが私たちに声をかけたとき、こんな話がくるなんで思いもしなかった」と不思議な巡り合わせがあったこと明かし、「この作品の不穏な要素が入り混じった明るいシットコムの雰囲気をとても気に入ったし、本作のトーンに合わせた曲を作るのはとてもいい挑戦だった」と話している。

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あわせて、ワンダとヴィジョンはじめ、不気味な雰囲気漂う隣人アグネスや、「キャプテン・マーベル」から再登場を果たす、モニカ・ランボーのキャラクターポスター4種が披露された。1話ごとに異なる年代が設定として描かれるストーリーに合わせた様々な形態のテレビや、新たな戦いが予期されるヴィジョンやモニカの見え隠れするスーツなど、未だ明らかになっていない物語のヒントが散りばめられている。

ワンダヴィジョン」は、Disney+で1月15日から日米同時配信。

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