松村邦洋、新型コロナの恐ろしさ語る「もうちょっとで危なかった」「コロナはただの風邪じゃないです」

松村邦洋、新型コロナの恐ろしさ語る「もうちょっとで危なかった」「コロナはただの風邪じゃないです」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/01/13

お笑いタレントの松村邦洋(53)が12日にYouTubeチャンネルを更新。新型コロナに感染して、自身に起きた症状を詳細に語る場面があった。

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松村邦洋

松村は昨年12月26日に発熱し、病院で抗原検査を受けた。結果は陰性で熱も下がったが、28日にPCR検査を受けて29日夜に陽性が判明。30日に所属事務所が感染と自宅療養を発表した。年明けの8日、ニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」に電話出演し、同日退院したことを報告していた。

松村は体に異変が起こった日を「(先月の)26日の朝に熱が38.4度出まして、病院に着いたら36度で」と振り返る。「抗原検査をしたら陰性ということで、問題ないと言われました。27日には滋賀でお仕事があって、平熱で体調も良く、感染対策をしておりましたので問題なかったとは思うんですけど、多大なるご迷惑をおかけしまして申し訳ありませんでした」と頭を下げた。

その後、「28日に明治座の舞台の稽古で、唾液のPCR検査をしまして、29日には微熱があって病院に伺って鼻の粘膜のPCR検査をしました。その夜に明治座の方から陽性の連絡がありまして、30日にも病院の方から陽性だと連絡が来ました」と感染が判明。その頃から「咳と痰が増えまして呼吸が苦しくなりました」という。

発症は「26日と言われております」といい、年内は自宅療養をしていた。しかし「年が明けて1日、体調の方が変わらず、夜は眠れなくて。私はマラソンで倒れたときのこともあるので、保健所の方が『入院しましょう』と。それで診察してもらったら肺炎になっておりました。『もうちょっとで遅かったです、危なかったです』ということでした」と危機的状況だったという。

「咳と痰がどんどん出ていて、ステロイドとかの投与を受けておりました。2日もほとんど寝ていまして、3日もお薬とか注射を色々と打ちました。お医者さんから『発症から7日目、早くて6日目に発作のような症状が出ることがあります』と。『6~8日目くらいに症状が出ますので、それがなかったら大丈夫です。それがある人は重症になります』と」。

「僕の場合はそういう症状はなかったのが幸いでした」と話し、その後徐々に回復。看護師への感謝も口にし、「皆さん休まず働かれていて。ご迷惑をおかけしまして、申し訳なかったです。優しくしていただいて、ナイチンゲールのようだなと思いました」と話した。

治療中は様々な関係者から連絡が届いたという松村。「出川(哲朗)さんからは『大丈夫か松っちゃん?元気でやってるか!』と、水道橋博士も『熱は何度だ?異常はないか?』と1日に何回も連絡をくれました。和田アキ子さんからも『皆さんへの感謝を忘れるなよ』と言っていただきました。島崎和歌子ちゃんとか高田(文夫)先生からも連絡をいただきました。退院できたことが奇跡だと思っています。前に入院された片岡孝太郎さんも、コロナの先輩じゃないですけど、いろいろと連絡いただきました。本当にありがたかったです」と語った。

最後に「コロナはただの風邪じゃございません。読めない部分もありますし、気を付けても気を付けてもなるときはあります。平和のときが来るまで今は辛抱だと思います。気を付けて気を付けて、僕も頑張っていこうと思います。お世話になった皆さん、ありがとうございました」と結んだ。

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