日本ハム・新庄監督、父の命日...白星で飾れず 前向きに「明日、明日」

日本ハム・新庄監督、父の命日...白星で飾れず 前向きに「明日、明日」

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  • 更新日:2022/08/06
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4回、先制ホームインのレナート・ヌニエスを迎える日本ハム・新庄剛志監督=京セラドーム大阪(撮影・岡本義彦)

(パ・リーグ、オリックス5-2日本ハム、17回戦、オリックス12勝5敗、5日、京セラ)8月初黒星を喫した日本ハム・新庄剛志監督(50)は「(先発のポンセは)六回はちょっとバテたかな」と逆転された場面を振り返った。

指揮官にとって、8月5日は特別な日だった。「最愛の人」と言い切る父・英敏(ひでとし)さん(享年70)の命日。2011年に食道がんで天国に旅立ってから、11年が経過した。

福岡・西日本短大付高時代は毎日のように練習を見に来てくれた。米大リーグ、メッツ時代には〝ニューヨークの摩天楼〟エンパイア・ステート・ビルを2人で見上げた。父がもう長くは生きられないと知ると、高知県内の病院から内緒で連れ出して、大好きな酒を振る舞った。

チームに浸透させた初球攻撃も小学校時代に受けた父の教え。「明日、明日」。超ポジティブ思考ももちろん父譲りだ。(東山貴実)

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