ついに...ガソリン161.4円 "3年ぶり"の高値 専門家 家計の負担 年間"2万8000円増"試算も

ついに...ガソリン161.4円 "3年ぶり"の高値 専門家 家計の負担 年間"2万8000円増"試算も

  • ホッカイドウニュース
  • 更新日:2021/10/14
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UHB 北海道文化放送

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3年ぶりの高値です。レギュラーガソリンの北海道内での平均価格が1リットル160円を超え、161.4円となりました。値上がりは6週連続で160円を超えるのは2018年10月以来、3年ぶりです。利用者:「高すぎますね。どこかで切り詰めていかないと」利用者:「いつもだったら5000円後半くらい」

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灯油は3年ぶりに100円台を超えた

ENEOS チャレンジ 北5条SS 明杖 孝之 主任:「僕らも毎週どうなっていくのか、急きょ(価格の)連絡が来るので、(値上がりのことについて)お客さまとよく話をしながら、『おそらく上がっていくのではないか』と。その時の状況(を話す)」また、灯油の配達価格は1リットル101.3円に値上がりし、2018年11月以来の100円台となりました。

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130円台だったガソリンが…

北海道のレギュラーガソリンの平均価格の推移です。2021年1月は1リットル130円台でしたが、6月以降、150円台が続き、10月11日時点の最新のまとめで、ついに160円を超えました。値上げが止まりません。

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ガソリン高騰はさらに家計を直撃する見通し

第一生命経済研究所の首席エコノミスト、永浜利広さんによりますと、「原油価格の高騰はこの冬いっぱい続きそうで、電気代やガス代、食料品などにも値上げが波及。今後1年間で家計の負担は2万8千円増えると試算している」ということです。

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