ふくだももこが向井康介に驚嘆「プロってマジすげえ」、Web番組で監督作語る

ふくだももこが向井康介に驚嘆「プロってマジすげえ」、Web番組で監督作語る

  • 映画ナタリー
  • 更新日:2020/08/01

君が世界のはじまり」で監督を務めたふくだももこが、Web番組「活弁シネマ倶楽部」に登場。同番組がYouTubeで公開された。

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ふくだももこ

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現在公開中の「君が世界のはじまり」では、退屈な町でくすぶる高校生たちの青春が描かれる。松本穂香、中田青渚、片山友希、金子大地、甲斐翔真、小室ぺい(NITRODAY)が出演した。

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本作はふくだによる短編小説「えん」「ブルーハーツを聴いた夜、君とキスしてさようなら」を原作としており、向井康介が脚本を書き上げた。本来交わらない2つの世界をつなぎ合わせたことについてふくだは「そもそも自分自身、“2つの小説を1つの映画にする”ということをよくわかっていなかった。でも、向井さんが書かれたプロットを読んでみて、『こういうことか!』と。『プロってマジすげえ』って思いました」と語る。

主演の松本とは、2019年公開の監督作「おいしい家族」に続いてのタッグ。その理由についてふくだは「彼女の出演作を観ていると、つくづく『いい俳優だな』と思います。だから、また一緒にやりたいという気持ちがありました」と説明する。続けて、「例えば小津安二郎監督や伊丹十三監督など、監督と主演俳優が同じ組み合わせで撮ることが多かった。それに対して憧れの気持ちがあったんです」と明かした。

(c)2020『君が世界のはじまり』製作委員会

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