広島が大野雄攻略 初回無死から4連打 鈴木誠の3ランなど4点先制「いい追加点」

広島が大野雄攻略 初回無死から4連打 鈴木誠の3ランなど4点先制「いい追加点」

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2020/09/17
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1回、先制適時二塁打を放つピレラ(撮影・立川洋一郎)

「広島-中日」(15日、マツダスタジアム)

広島が6連続完投中の中日・大野雄から初回に4点を奪った。

先頭の大盛が遊撃への内野安打で出塁。続く菊池涼の中前打で一、三塁とした。

続く3番・ホセ・ピレラ外野手の右翼線への一打で先制。ピレラは果敢に二塁を陥れ、ヘッドスライディングするも判定はアウト。しかし、必死の猛アピールの末、リクエスト検証を行った結果、セーフの判定に覆り、適時二塁打となった。

「ランナーを何とか返そうと打席に入りました。少し高めのボールだったけど、しっかり上からたたくことができました。いい先制点になったね」と喜んだ。

さらに無死二、三塁で打席には4番・鈴木誠。カウント3-1から真ん中150キロ直球を強振し、左中間席に運んだ。2試合連続となる第18号3ランに「いい流れでチャンスで回ってきたので、しっかりと捉えることができて良かったです。いい追加点になりました」と話した。

大野雄とは9月1日に対戦。2安打完封負けを喫していたが、この日は初回に無死からの4連打で4点を奪った。

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