ヤンマー 水素で動く燃料電池船を公開 2023年の実用化を目指す

ヤンマー 水素で動く燃料電池船を公開 2023年の実用化を目指す

  • 読売テレビニュース
  • 更新日:2021/10/18

発動機などを手掛けるヤンマーは、開発を進める水素を燃料にして動く船を報道陣に公開した。

公開されたのは、水素で動く燃料電池船で、水素と空気中の酸素を反応させて発電することで動かす。

記者「エンジンがついておらず静かで、スムーズに加速していく」

電池とモーターで動き、素早く加速するこの船は、水蒸気のみを排出し、二酸化炭素などの温室効果ガスを出さないのが特徴。

ヤンマーは今回、世界で初めて70メガパスカルという高圧水素を充填することに成功し、1回の充填で従来の3倍以上となる約3時間の航行を実現した。

このシステムは、今後安全性を高めていき、2023年の実用化を目指す。

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