風間浦の旬、食べて応援 海の幸ぎっしり弁当、15日から限定販売

風間浦の旬、食べて応援 海の幸ぎっしり弁当、15日から限定販売

  • Web東奥|東奥日報社
  • 更新日:2021/10/14
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村の旬の食材を使った「風間浦村まるごと弁当」

8月の豪雨で被害を受けた青森県風間浦村を応援しようと、県町村会は15日から、同村の旬の食材を使った特製弁当を売り出す。「風間浦村応援!まるごと弁当フェア」と銘打ち、29日までの平日、青森市新町の県共同ビルで1日30食を販売。村の食材の消費拡大などにつなげる。

同ビル地下1階の総菜・弁当店「新菜菜(にいなな)」との共同企画。おかずには、名物である風間浦鮟鱇(あんこう)のともあえをはじめ、スルメイカを使ったパスタ、ヒジキとフノリの天ぷら、昆布の油炒めや煮しめなど、同村の海の幸がいっぱい。県産ブランド米「青天の霹靂(へきれき)」を使い、白いご飯と炊き込みご飯の2タイプを用意する。

13日は同村の冨岡宏村長と県町村会長の船橋茂久平内町長が、同ビル内で試食した。新菜菜の川口倫子店長は「どれも素晴らしい食材。いろいろな方に風間浦の食材(の魅力)を知っていただきたい」とPR。冨岡村長は「おいしかった。町村会に応援してもらい、大変うれしく思う。弁当を食べて、今度は村に来てほしい」と話していた。

「風間浦村まるごと弁当」は600円(税込み)。新菜菜で販売する。

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