ビーダマン...じゃなくて「ボトルマン」タカラトミー令和時代の新ホビー爆誕

ビーダマン...じゃなくて「ボトルマン」タカラトミー令和時代の新ホビー爆誕

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  • 更新日:2020/09/17
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ビーダマンならぬ、「ボトルマン」だった!

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タカラトミーの往年の名作玩具「ビーダマン」の復活が噂されていたこの1週間。

【速報】「PROJECT BM」に玩具のシルエットが出現。丸いものを…射出…している…?

9月15日10時に完全解禁です! pic.twitter.com/MKfovmOp7q
— タカラトミー@9月15日BM発表 (@takaratomytoys)
September 10, 2020
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事前に「BM」というワードのみ公開され、もっぱら「ビーダマン」だと思っていたのも束の間、ついに正体が判明した。

その名もシューティングホビー「キャップ革命 ボトルマン」。

飛ばすのは、文字通りビー玉からペットボトルキャップにチェンジ。普段なら捨てていたボトルキャップでバトルスタートだ。

【画像】令和時代の玩具「ボトルマン」ラインナップ

アニメもSwitch連動も「キャップ革命 ボトルマン」

令和時代の新シューティングホビー、ここに誕生。
その名も…キャップ革命!

_人人人人人人人人_
> ボトルマン <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄ pic.twitter.com/wkcBhU0eww
— タカラトミー@9月15日BM発表 (@takaratomytoys)
September 15, 2020
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ついに明らかになった「キャップ革命 ボトルマン」。10月9日(金)16時からはタカラトミーチャンネルでWebアニメの配信もスタートする。

名前の通り、ボトルキャップを発射するおもちゃで、パワー「コーラマル」、スピード「アクアスポーツ」、コントロール「ギョクロック」の3種類をラインナップ。

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キャップ革命 ボトルマン BOT-04 ボトルマン デジタル対戦セット

別売のデジタル対戦セットでは10種類のバトルを楽しめるほか、Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)とも連動して、6種類のデジタルバトルをプレイできる。

専用のダウンロードソフトを使うと、ボトルマンが的に向けて放った弾の位置や強さをNintendo Switchに搭載されているセンサーが感知。それが得点に反映されるなど、今までにない“革命的な遊び”を体感できる。

なお9月15日からECサイト・タカラトミーモールで予約受付がスタートしている。10月24日発売予定。

「キャップ革命 ボトルマン」ラインナップ

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キャップ革命 ボトルマン BOT-01 コーラマル

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キャップ革命 ボトルマン BOT-02 アクアスポーツ

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キャップ革命 ボトルマン BOT-03 ギョクロック

【画像】令和時代の玩具「ボトルマン」ラインナップ

アニメ『キャップ革命 ボトルマン』がタカラトミーチャンネルで配信

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アニメ『キャップ革命 ボトルマン』

オリジナルアニメ『キャップ革命 ボトルマン』が、10月9日からスタート。

Webならではのショートストーリー(各話約5分)を毎週金曜(週1回16時)に配信し、テレビ東京系列「おはスタ」(毎週月曜〜金曜・あさ7時5分から30分)内でも 毎週金曜日を中心にアニメや玩具の紹介がされる。

またアニメに登場するキャラクター「デュー山本」が、実写で登場し商品を紹介する「デュー山本のボトル道」も、アニメと同タイミングで週1回配信し、アニメでは描き切れない内容を伝えていく。

アニメのキャストには、平田真菜さん(甲賀コータ役)、KENNさん(帆狩リョウ役)、福原かつみさん(大井ゴエモン役)、岩崎諒太さん(峰崎ハンタ役)、黒田崇矢さん(帆狩スエゾウ(富豪)役)、松井恵理子さん(ジャッジーナ・ナツ役)、結城光さん(ジャッジーナ・モモ役)が選ばれている。

ビー玉からボトルキャップへ、平成から令和への変化

「ビーダマン」といえば、初期は『ボンバーマン』をモチーフにしたキャラクター玩具として1993年に開発された。

その後は様々なキャラクターで展開され、小学生男児向けのトイとしてはお馴染みの『月刊コロコロコミック』でのコミカライズ、テレビアニメ化なども果たしている。

途中、システムや物語世界の一新を挟みながら、2007年でいったん展開を終了。2010年から2013年まで新たなシリーズを展開していた。

こうした休止や復活といった展開は、キッズ向け玩具では珍しくなく、一時代を築いたあと休止を経て新たな世代にアプローチするという試みは、これまでにも行われてきた。

同じくタカラトミーでは「ベイブレード」が休止と復活を繰り返している。

「キャップ革命 ボトルマン」では、従来のビー玉からボトルキャップへと弾が変更。普段ビー玉を使うシーンが少ない、リサイクル、誤飲を防ぐといった時代性を考慮しつつ、身近にあるものでそうすれば楽しめるかを検討した結果と考えられる。

【画像】アニメ『キャップ革命 ボトルマン』場面カット&キャラクター

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