【新日本・G1】SANADAが後藤下し4勝目 昨年準優勝者の意地で星取りを五分に戻す

【新日本・G1】SANADAが後藤下し4勝目 昨年準優勝者の意地で星取りを五分に戻す

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  • 更新日:2021/10/14
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後藤(左)にドロップキックを放つSANADA(新日本プロレス提供)

新日本プロレス14日山形大会「G1クライマックス」Bブロック公式戦で、SANADA(33)が後藤洋央紀(42)を下し4勝目を挙げた。

実力者同士の公式戦は一進一退の攻防の連続となった。ドラゴンスリーパーの切り返し合戦からトップロープを利用したダイヤモンドカッターを決めたSANADAは、ラウンディングボディプレスで勝負に出るが回避されてしまう。

オコーナーブリッジ式の押さえ込みは返されてしまったものの、後藤のサムソンクラッチは間一髪でキックアウト。裏GTRを浴びながらも、ロープに走った後藤を追走するとオコーナーブリッジで丸め込み3カウントを奪ってみせた。

昨年が準優勝とあと一歩のところで頂点を逃した。悲願の初制覇を目指して今大会に臨んでいたが、まさかの早期敗退。それでも意地を見せ、EVILとの最終公式戦(20日、日本武道館)を前に4勝4敗の五分に戻した。SANADAはバックステージのカメラの前で親指を上下させる動きをしたり、顔をしかめながらも結局は無言で会場をあとにした。

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