【新型コロナ】川崎で1人死亡、ぜんそく基礎疾患 13人の感染確認

【新型コロナ】川崎で1人死亡、ぜんそく基礎疾患 13人の感染確認

  • カナロコ by 神奈川新聞
  • 更新日:2021/10/14
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新型コロナウイルス感染症を巡り、川崎市は14日、川崎区に住む60代男性が死亡し、新たに10歳未満~50代の男女13人の感染が確認されたと発表した。軽症11人、無症状2人で、4人の感染経路が不明。市発表の死亡者は累計239人、感染者は3万9999人となった。

死亡した男性は、9月3日に発熱。その日のうちに陽性と判明し入院したが、今月12日に死亡した。ぜんそくの基礎疾患があり、ワクチンは接種していなかったという。

新たに確認された感染者の年代別は30代4人、20・40代が各3人、10歳未満と10・50代が各1人。居住地別は高津区5人、川崎・多摩区が各2人、幸・中原区と藤沢市、東京都が各1人。

感染経路が分かっている人のうち家庭内感染は3人、陽性者の接触者は6人だった。

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