【明日9月16日のエール】第68話 五郎&梅、スランプに陥る 創作者同士の会話を交わすように

【明日9月16日のエール】第68話 五郎&梅、スランプに陥る 創作者同士の会話を交わすように

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  • 更新日:2020/09/17

俳優の窪田正孝(32)が主演を務めるNHK連続テレビ小説「エール」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は16日、第68話が放送される。

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連続テレビ小説「エール」第68話。五郎(岡部大)と梅(森七菜)(C)NHK

古山家に居候して作曲家を目指す五郎(岡部大)は、裕一(窪田)に作曲のコツを“頭じゃなく心で感じること”と教わり、思いを巡らして作曲に挑戦。しかし、書いても書いても自分が以前聴いたことがある曲に似てしまい、なかなかうまくいかない。一方、梅(森七菜)も2作目の締め切りへ原稿用紙に向き合うが、何も書けない日が続いていた。ある日、梅は五郎とそれぞれの創作について話をするが…。

朝ドラ通算102作目。男性主演は2014年後期「マッサン」の玉山鉄二(40)以来、約6年ぶり。モデルは全国高等学校野球選手権大会の歌「栄冠は君に輝く」などで知られ、昭和の音楽史を代表する作曲家・古関裕而(こせき・ゆうじ)氏(1909―1989)と、妻で歌手としても活躍した金子(きんこ)氏。昭和という激動の時代を舞台に、人々の心に寄り添う曲の数々を生み出した作曲家・古山裕一(窪田)と妻・関内音(二階堂ふみ)の夫婦愛を描く。

主題歌は福島県で結成され、「キセキ」「愛唄」などの数々のヒット曲で知られる“覆面”男性4人組ボーカルグループ「GReeeeN」が初担当。「星影のエール」を書き下ろした。語りはアニメ「遊☆戯☆王デュエルモンスターズ」「テニスの王子様」「ゴールデンカムイ」などで知られる声優の津田健次郎(49)。朝ドラのナレーションは初挑戦となる。

連続テレビ小説は月~土曜の週6日放送してきたが、制作に時間のかかる4K撮影や働き方改革のため、「エール」から土曜の放送をなくし、週5日に短縮された。

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