楽天が交流戦首位に再浮上! 浅村1500安打「色んな人に感謝したい」

楽天が交流戦首位に再浮上! 浅村1500安打「色んな人に感謝したい」

  • ベースボールキング
  • 更新日:2021/06/10
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楽天・浅村栄斗

○ 楽天 6 - 2 中日 ●
<3回戦・楽天生命パーク>

前夜に連勝が止まった楽天は、中日との交流戦上位対決を制し3カード連続の勝ち越し。オリックスと並んで再び交流戦の首位に浮上した。

楽天は3回、3番・浅村栄斗の左前適時打と5番・岡島豪郎の投手強襲適時打で2点を先制すると、1点差に詰め寄られた4回には2番・鈴木大地が二死一塁から相手先発・勝野昌慶の141キロを完ぺきにとらえ3号2ラン。迫られては突き放す効果的な攻撃で得点を重ねた。

投げては先発の瀧中瞭太が5回・76球で降板となったものの7安打1四球2失点でなんとかゲームメイク。6回から安樂智大、酒居知史、宋家豪の勝ちパターンでつなぎ、4点差となった9回はドラ4ルーキーの内間拓馬がゼロ締めた。

「3番・二塁」で先発出場した浅村は、初回の第1打席に左安打、第2打席に適時打を放つと、6回一死一塁の場面では右方向へ弾き返し3安打固め打ち。史上130人目となる通算1500安打を達成した。

お立ち台に上がった浅村は「いろんな指導者の方に巡り会ってここまでこれましたので、色んな人に感謝したいです」とコメント。「大勢のファンの皆様の前で打ちたいと思っていたので、なんとか達成できてよかった。足を引っ張ってばっかりだったので、明日からまた復活します」とさらなる活躍を誓った。

▼ 浅村栄斗・年度別安打数
2009年  -
2010年  11本
2011年 117本
2012年  99本
2013年 172本
2014年 120本
2015年 145本
2016年 172本
2017年 167本
2018年 175本
2019年 139本
2020年 121本
2021年  62本
通算13年:1500本(1439試合)

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