ヤクルト・歳内が4年ぶりの甲子園登板を振り返る 古巣の本拠地「投げやすかった」

ヤクルト・歳内が4年ぶりの甲子園登板を振り返る 古巣の本拠地「投げやすかった」

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  • 更新日:2020/10/17

ヤクルト・歳内宏明投手(27)=前四国IL香川=が17日、約4年ぶりに甲子園球場での登板となった16日の先発登板を振り返った。

「一番慣れているというのもありますし、投げやすかったですね。初回はやっぱり力みました。先頭バッターには力が入りましたね」

福島・聖光学院高から2012年にドラフト2位で阪神に入団。昨季限りで戦力外通告を受けるまで、8年間在籍した古巣の本拠地である甲子園。そのマウンドを踏むのは2016年4月27日の巨人戦以来だった。

降板の際は阪神ファンからも温かい拍手が送られたが、試合に集中しており、聞こえていなかったという。五回途中8安打2失点と粘りの投球だったが、2敗目(1勝)。ベンチではタオルで顔を覆っている映像が流れた。

「せめてあの回は投げ切りたいと思っていましたし、もっと長いイニングを投げたかったなという。悔しい」

一夜明け、心境を口にした歳内。次回は必ず白星をつかみ取る。

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10月16日、甲子園での一戦で先発したヤクルト・歳内

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