和風スープの新提案「茅乃舎だし玉」 だし文化を若者にも

和風スープの新提案「茅乃舎だし玉」 だし文化を若者にも

  • 日本食糧新聞電子版
  • 更新日:2021/06/11

久原本家グループの「茅乃舎だし」など和風調味料を販売する久原本家は「茅乃舎分店 アトレ恵比寿」(東京都渋谷区)を5月25日にオープンした。同店舗では化学調味料・保存料無添加の「茅乃舎だし」、フリーズドライシリーズなどに加え、新店舗オープンを機に新たな取組みとして「茅乃舎だし玉」「茅乃舎 和惣菜」「茅乃舎だしにゅうめん」を展開する。

新発売した「茅乃舎だし玉」は、和菓子のように彩り鮮やかな和風スープの新提案となる。「茅乃舎」こだわりのだしと味噌、厳選した素材を合わせた、彩り豊かな和のスープが手軽に味わえる「だし玉」だ。味と彩りにこだわった3~5種類の具材を使用し、「あおさ柚子」「とまと玉」「黒ごま玉」「とうきび玉」「南京玉」「桜えび包」の6つの味。

だし玉を耐熱カップに入れ、水を注ぎレンジで2分、豊かな香りと深い味わいを楽しめるのが特徴だ。自分へのご褒美や手土産にもお薦めの逸品で「茅乃舎分店 アトレ恵比寿」限定発売となる。

No image

和菓子のような「茅乃舎だし玉」。和風スープの新提案

「茅乃舎 和惣菜」は、「茅乃舎だし」で丁寧に炊き上げた、だしのおいしさを生かしたこだわりの和惣菜、「大豆の五目煮」「ごぼうの土佐煮」「さつま芋の甘煮」の3品。袋のまま湯煎で温めるだけで、ほっとうれしい和のおかずを楽しめる。同3品は同店舗とWebチャネルで展開する。

また、お湯を注ぐだけで、だしが生きた具だくさんのカップ入りにゅうめんを楽しめるのが「茅乃舎だしにゅうめん」だ。国産小麦のノンフライの麺を使用し、お湯を注ぐだけで、3分で本格的なにゅうめんが味わえる。青森県陸奥湾産のホタテを使用し、トッピングで焼き海苔とユズ皮を添付した「茅乃舎だしにゅうめん ほたて」と国産椎茸、舞茸、シメジを使用し、トッピングで焼き海苔と鰹節を添付した「同 きのこ」をラインアップ。同店舗と茅乃舎東京駅店(グランスタ丸の内)、茅乃舎東京ミッドタウン店、Webチャネルで展開する。

同社は「従来は30代以上の女性がメーンターゲットとなるが、同店舗限定発売となる『だし玉』など、若年層の男女に”だしの文化”に触れてもらえるように、新商品を展開する。多くの若い人に恵比寿などで新たな”だしの文化”を楽しんでもらいたい」とコメントしている。

投稿和風スープの新提案「茅乃舎だし玉」 だし文化を若者にも日本食糧新聞電子版に最初に表示されました。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加