“池袋暴走事故”飯塚幸三被告の主張に非難の嵐「本当に悪魔」「さすが上級国民」

“池袋暴走事故”飯塚幸三被告の主張に非難の嵐「本当に悪魔」「さすが上級国民」

  • まいじつ
  • 更新日:2021/05/02
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(C)Den4is / Shutterstock

東京都豊島区東池袋の交差点で車を暴走させ、計11人を死傷させた疑いで、過失運転致死傷に問われている飯塚幸三被告。4月27日に初の被告人質問が行われたのだが、頑なに自身の非を認めず、車両の不具合だと訴える飯塚被告に対して、ネット上でのバッシングが嵐のように吹き荒れている。

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4月27日に行われた被告人質問で飯塚被告は、「車が制御できないことを非常におそろしく感じました。パニック状態になったと思います」と主張し、あくまで事故は車が暴走したことが原因だと訴える。

事件当日については「走る前に車のブレーキのチェックをしましたが、異常はありませんでした」とコメント。そして「アクセルを踏んでいないのに、エンジンが高回転になりました」と当時の状況を説明した。

飯塚幸三被告に非難殺到「反省の色が一つも見えない」

頑なに無罪を主張し続け、車の故障が事故の原因だと訴える飯塚被告に対して、ネット上では、

《まだ言うのか。本当に悪魔》《人を殺して、人の人生ぶち壊してるのに俺は無罪だなんて、よく言えるな。さすが上級国民》《顔見ただけで、名前聞いただけでイライラする》《飯塚様の言い分が通るなら人轢き放題だな》《おじいちゃん、アクセルはさっき踏んだでしょ?》《残された松永さんの姿を見て、この老人はどう感じているのだろう。罪を認めて謝罪して欲しい》《非常におそろしいのは、未だに車のせいにして自分の非を認められないあなたです》

などと批判の声が続出している。

この事故で娘と妻を亡くした松永拓也さんは公判後の会見で、「すべて記憶に基づき話していたが、ドライブレコーダーの映像が事実。記憶と違うのは1つ、2つではない。たくさんある。虚しさと悔しさ…加害者の人間性が出ていた。悲しい、苦しいを超越してあきれた。1番、絶望を感じた」とコメントしている。

たしかに、飯塚被告の言い分が本当だとすると、彼が事件当日に乗っていたトヨタの『プリウス』はアクセルを踏まなくても暴走する車…ということになってしまう。冷静になって考えれば、有り得ない話だ。

にもかかわらず、支離滅裂な主張で無罪を訴え続けている飯塚被告。彼はおそらく自身の非を認めることはないだろう…。

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