女子高生にみだらな行為 広島県警の巡査部長を逮捕

女子高生にみだらな行為 広島県警の巡査部長を逮捕

  • 広島テレビ ニュース
  • 更新日:2021/09/15
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去年12月、官舎に17歳の女子高校生を宿泊させ、わいせつな行為をしたとして、広島県警の巡査部長の28歳の男が逮捕された。犯行当時男は、少年の保護やわいせつ事件なども担当する部署に勤務していた。調べに対し容疑を否認している。

「県青少年健全育成条例」違反の疑いで逮捕されたのは、広島東警察署の巡査部長・栗原裕輝容疑者28歳だ。

警察によると栗原容疑者は去年12月、官舎に当時高校3年生だった17歳の少女を宿泊させ、わいせつな行為をした疑いだ。

2人は去年11月、客として訪れた飲食店で知り合い、連絡を取るようになったという。

先月、広島東署に匿名の情報提供があり発覚した。

犯行当時、「生活安全課」に勤務し、家庭内暴力やわいせつ事件などを担当していた。

調べに対し「18歳と思っていた」と、容疑を否認している。

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