DeNAオースティン走塁中に右足痛め交代 首位打者目前で

DeNAオースティン走塁中に右足痛め交代 首位打者目前で

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/06/09
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西武対DeNA 4回表DeNA2死満塁、宮崎の走者一掃左適時二塁打で生還した一塁走者オースティン(中央)は足を痛め、悔しさで手袋をベンチにたたきつける(撮影・浅見桂子)

<日本生命セ・パ交流戦:西武-DeNA>◇9日◇メットライフドーム

DeNAタイラー・オースティン外野手(29)が、あと1打席で首位打者に浮上する可能性があったところで交代となった。

第1打席で中堅左へ12号2ラン。交流戦では6本目で単独トップとなった。第2、第3打席は四球で出塁。打率を3割3分1厘とし、規定打席189にあと1に迫った。

しかし、アクシデントに見舞われた。4回の第3打席。四球で出塁後、宮崎敏郎内野手の左翼線二塁打で一気に生還したが、三塁を回ったところから右足を引きずるようなしぐさを見せていた。そして6回の第4打席で代打をおくられ交代。この打席を完了すれば、首位打者に立つ可能性もあった。

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